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IPOスケジュール2018年

上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
IPO想定価格
IPO仮条件
評価
6/26
6/7-6/13
東証1部 9274
国際紙パルプ商事
344円
314-344円
C
6/27
6/11-6/15
東証M 4388
エーアイ
800円
900-1,000円
A
6/27
6/11-6/15
東証M 4389
プロパティデータバンク
1,660円
1,660-1,780円
A
6/27
6/11-6/15
東証M 4390
アイ・ピー・エス(IPS)
3,730円
3,730-3,900円
B
6/29
6/12-6/18
東証 7030
スプリックス
2,180円
2,180-2,400円
D
7/4
6/18-6/22
東証M 4391
ロジザード
770円
800-900円
A
7/5
6/19-6/25
東証M 1446
キャンディル
1,160円
1,160-1,180円
A
7/10
6/22-6/28
東証M 7806
MTG
5,290円
5,290-5,800円
C
7/23
7/4-7/10
東証M 7033
MSOL
2,010円
-円
A
7/24
7/6-7/12
東証M 4393
BOI
870円
-円
A
7/25
7/6-7/12
東証M 3491
GA technologies
2,130円
-円
A
7/26
7/9-7/13
東証M 4394
エクスモーション
3,200円
-円
B
7/26
7/10-7/17
東証M 4395
アクリート
690円
-円
A
7/27
7/10-7/17
東証M 7034
プロレド・パートナーズ
4,100円
-円
C

2017年のIPO総括とランキングと雑感と年末のご挨拶!

今年(2017年)も残すところあと6時間となりました。
年初には東証の社長さんが今年のIPO件数は100社超えをとおっしゃって
いましたが、残念ながら惜しくも100社には届かずで、今年のIPO件数は
延期や中止を差し引いて90社となりました。

社長さん毎年おっしゃっているんですが、なかなか100社届かないですね。
ちなみに重複上場もなるべく避けるようにとおっしゃっていたような^^;

2017年のIPOは90社

そして毎年している架空話となりますが、もし今年(2017年)のすべて
のIPOに当選してすべて初値にて売却した場合の売却益は19,197,600円
と例年と比較してもかなり多めの数字となります。
まさにIPOバブルと言ったところでしょうか。

ちなみに2017年のIPO総件数は冒頭にも申し上げた通り90社
公募価格を上回ったIPOは82社
公募価格と同値のIPOは0社
公募価格を下回ったIPOは8社
となっております。同値が0社というのはビックリです^^;

下記に過去統計も記載させて頂いておりますので合わせてご覧下さい。

<直近3年の上記のIPO件数と架空利益>
2016年のIPO件数は83社で架空利益は11,096,300円
2015年のIPO件数は92社で架空利益は14,931,200円
2014年のIPO件数は77社で架空利益は14,326,500円

そして次にこれまた例年の今さらどうでもいいランキングですが、一応
個人的には毎年恒例なので以下に記載させて頂きます。

<騰落率トップ3>
1位:トレードワークス 518.2%
2位:ウォンテッドリー 401.0%
3位:ビーブレイクシステムズ 361.1%

<騰落率ワースト3>
1位:西本Wismettacホールディングス -6.0%
2位:LIXILビバ -5.0%
3位:スシローグローバルホールディングス -4.7%
ホールディングス系が弱いですね。

<利益額トップ3>
1位:トレードワークス +1,140,000円
2位:ヴィスコ・テクノロジーズ +1,008,000円
3位:ユーザーローカル +956,000円

<損益額ワースト3>
1位:西本Wismettacホールディングス -28,500円
2位:スシローグローバルホールディングス -17,000円
3位:LIXILビバ -10,300円
こちらも同じくホールディングス系が弱いですね。

ちなみに良くも悪くも個人的にはどの銘柄も絡んでいません^^;
それに今年(2017年)は大幅な公募割れ銘柄はありませんでした。
特に12月イケイケムードだったにも関わらずIPO申し込みしなかった
銘柄もいくつかあるので少々悔やまれます><

とまあなんだかんだとデータを書き出してみましたが、やはりIPO投資
ローリスクハイリターンな投資法であると個人的には思います。
ただ残念ながら年々当選確率は下降傾向にあります。

もちろん根気と労力はそれなりに必要ですが、ある程度の軍資金があれ
ば本当に誰でもできる唯一の比較的簡単な投資法ではないでしょうか。

もちろん管理人は来年以降も引き続きこのIPO投資にチカラを入れて、
少しづつでも資産を増やしていきたいと思っています。

<番外編:個人当選証券会社ベスト3>
1位:SBI証券 5銘柄
1位:野村證券(野村ネット&コール) 5銘柄
2位:大和証券 4銘柄
3位:SMBC日興証券 3銘柄

最後になりましたが、
読者の皆様、今年も1年ご高覧下さいまして誠にありがとうございました。
来年も皆様にとって良き年になりますように!
そして引き続き当ブログをご愛顧下さいますと幸いです。

それでは良いお年をお迎え下さいませ。

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