★☆★ IPO投資に最低限必要な証券会社(初心者編) ★☆★

当IPOブログ限定!証券口座開設タイアップキャンペーン

SBI証券タイアップキャンペーン

ライブスター証券タイアップキャンペーン

岡三オンライン証券タイアップキャンペーン

カブドットコム証券タイアップキャンペーン

上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
想定価格
仮条件
評価
6/15
5/29-6/2
東証M 3986
ビーブレイクシステムズ
1,380円
1,550-1,670円
A
6/20
6/1-6/7
JQS 6549
DMソリューションズ
2,170円
-円
A
6/21
6/2-6/8
札幌A 3987
エコモット
2,500円
-円
A
6/27
6/8-6/14
東証M 6550
Fringe81
2,070円
-円
A
6/30
6/14-6/20
東証M 6551
ツナグ・ソリューションズ
1,970円
-円
B
6/30
6/14-6/20
JQS 3988
SYSホールディングス
2,560円
-円
A

IPOを初値で売却する方法

そんな大それた方法ではありませんが、先日ある問い合わせが
ありましたので、その質問にお答えさせて頂きたいと思います。

「IPOが当選したが、どのような手続きをすれば初値で
売却できるのか?」

たしかに私も始めて当選した時は戸惑いました。
しかし、あまり難しく考えないで下さい。
売却方法は2種類しかありません。

「成行売り」「指値売り」です。
例えば今回のユビキタスエナジーを例にとってみましょう。
ユビキタスエナジーの公募価格は今回950円で決まりました。
という事で上場日はこの950円からのスタートとなります。

<成行売りの場合>
「成行売り」注文の指示を証券会社に出すと、基本的には
初値価格で売却する事ができます。
初値価格が 800円の場合 →  800円で約定。
初値価格が1,800円の場合 → 1,800円で約定。
となり、公募価格以上以下に関わらず約定致します。

<指値売りの場合>
「指値売り」注文をしようと思えば自分が売りたい価格を
証券会社に伝える必要があります。
例えば自分は1,500円で売却したいんだと思えば1,500円で
指値注文を出します。
その場合
初値価格が 800円の場合 → 約定しません。
初値価格が1,800円の場合 → 1,800円で約定(1,500円ではありません)
となります。
よって、もし初値価格形成以降も1,500円を超えない場合は
「株は保有したまま」という事になります。

ここまでの説明で考えると、「指値売り」はリスクが高く
「成行売り」はリスクが低いというイメージを持たれたかも
しれませんね。

確かに初値で売却したい場合は「成行売り」が有効です。
しかし、過去にジェイコムという銘柄が証券会社の誤発注により
当初の予想よりかなり低い位置で初値が付いてしましました。

こんな事は滅多に起こる事ではありませんが、その時
「成行売り」注文を出されていた方は思った以上に利益が
出ず、悔しい思いをした事と思います。

一概にどちらがリスクが低いかを答えるのは難しい
かもしれません。しかし、初値が高騰する要因の一つに
「成行売りが少ない」
という事実があります。

なぜ初値売りが少ないと初値価格が高騰するのかについて
説明させて頂きたい所ですが、残念ながらこれ以上書くと
「株価操作するなぁ~!」
とか言われかねないのでこの辺で止めておきます。

コメントを残す

*

※非公開コメントは受け付けておりませんので、非公開をご希望される方
 は直接こちらよりご連絡下さいませ。 ⇒ 管理人に連絡する

※まともな内容であれば必ずお返事させて頂きますが、明らかにおかしな
 お名前や誹謗中傷などにはお返事させて頂かないこともございますので
 あらかじめご了承下さい。

サブコンテンツ

IPO投資に必要な証券会社

sbisec







立花証券 ストックハウス 口座開設



rakuten







このページの先頭へ