この間も書きましたが、いくら何でも4月のIPO少ないですよね。
だから思わず過去3年間の4月を調べてみました。
<過去3年の4月の上場件数>
 2006年 20社
 2005年 17社
 2004年 13社
それなりに件数ありますよね。
今年はこの地合の悪さが上場予定の企業にとって懸念材料になるのでしょうね。
しかし、その中でも上場しようとする企業があり、逆に初値が期待できそうですね。
・・・欲しいです。
それにしても、本当に過去を調べているとIPO全盛期時の凄さがわかりました。
数百万の儲けが出た銘柄がいくらでもありましたからね。
今年始まってすでに3ヶ月経過しますが、百万以上の利益が出た銘柄は
1社もありません。
2年以上前からIPO投資をしていた人はかなり儲けているのでしょうね。
羨ましい限りです。
IPOで数百万儲かる時代は完全に過去の話ですね。
これからは当選数を増やさないと利益の上乗せが難しい時代かも知れませんね。
このままIPOは衰退の道を歩んで行くのでしょうか?

西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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