もう少しで10位以内に入れそうです。
今一度、ワンクリック応援にご協力をお願い致します。
 ⇒ IPOブログ

今年のIPOは本当に「悲惨」の一言に尽きます。

私自身、IPO投資を始めてまだ2年と少ししか経っていませんが、
そんな私でも今年のIPOの悪さが今までにない悪さではある事は
十分わかります。

そんな今年のIPOを実際に数字で調べてみましたので参考までに
ご覧下さい。

2008年 2007年
IPO会社数 49社 121社
公募価格以上の初値 20社 89社
公募価格と同じ初値 3社 3社
公募価格以下の初値 26社 29社

一目瞭然ですよね。
今年の悲惨さを感じれますね。

さらに調べるともっと悲惨な事がわかります。

今年1年間全てのIPOが当選したとし、さらにその当選した銘柄
全てを初値で売却した場合の利益額は・・・

2008年 2007年
公募価格の総額 7,469,500円 29,901,000円
初値価格の総額 8,946,400円 41,684,700円
利益の総額 1,476,900円 11,783,700円

いかがでしょうか?

今年のIPO、全て当選し、初値で売却してもたった147万の利益です。
たったは言いすぎかもしれませんが、あくまでも昨年と比べるとです。
だって昨年は1178万の利益ですから・・・

しつこいようですが、昨年と比べると1,000万円以上利益が少なく
なっているのです。

最強の投資(?)と言われたIPO投資もここにきて“うまみ”が
無くなったのは言うまでもありません。

来年こそは復活する事を心から願います。

この記事がお役に立てばワンクリック応援をお願い致します。
 ⇒ IPOブログ

今年最後の最強キャッシュバックキャンペーンのご紹介!
ようやく私も確定させました!

その最強キャンペーンは2社。
 ⇒ マネーパートナーズ
 ⇒ セントラル短資FX

どちらも万単位のキャッシュバックです。

西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

→ 詳しいプロフィールはこちら