本日22:30に為替市場で最も注目されている指標である雇用統計
の発表があります。
事前予想は
非農業部門雇用者数 -53.8万人
失業率 7.5
実際は統計そのものよりも統計を見た人達がどう動くかという事
の方が注目されているような気がしますが・・・
しかし、私のようなFX初心者にはもってこいのトレードタイム。
いわゆる指標トレードというヤツです。
動くときは一気に1ドル(米ドル)ぐらい動きますからね。
私自身のトレード方法は指標発表後にレートを確認し、上がれば
ロング、下がればショートといったような比較的のんびりと素早く
注文をします。
「のんびり素早く」は意味が不明ですね。
でもイメージはそんな感じです(笑)
数十秒はレートが一方通行のケースが多いので動きを見てから参戦
できるという意味です。
ただし、FX業者によってはスプレッドが大きく広がる業者があり
ますのでFX会社の選定には注意が必要かと思います。
私は初心者らしく約定能力、スプレッドを考慮して、指標トレード
にはFXプライムを利用しています。
10万通貨単位で取引すれば一気に3万円~5万円程取れる場合も
あります。(毎回ではないですが)
FX取引を助長しているような記事になってしまいましたが、あくまでも
取引は自己判断でお願い致します。
私の他にも指標を楽しみにしている人はたくさんおられます。
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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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