恒例(?)の3月のIPOの動向です。
 ・上場社数:12社
 ・初値が公募値を上回った数:6
 ・初値が公募値と同値だった数:0社
 ・初値が公募値を下回った数:6
 ・全て当選して初値で売却した場合の利益:383,000
最悪ですね。
サブプラ影響はどこまで被害を広げるのでしょうか?
比較の為に下記に昨年度はどうだったかを記載しておきますね。
 ・上場社数:23社
 ・初値が公募値を上回った数:19
 ・初値が公募値と同値だった数:0社
 ・初値が公募値を下回った数:4
 ・全て当選して初値で売却した場合の利益:2,463,400
どうですか?
昨年度と比べてもやっぱり最悪ですよね。
さらに来月(4月)のIPOもいまだ1社のみです。
そのIPOも市場コンセンサスは「公募割れ予想」ときています。
まさにIPOは今、八方塞がりですね。
今のIPOは全盛期の頃とは違い完全に「ハイリスク、ローリターン」となってしまったのかもしれません。
ただ、ローリターンである部分はどうにもならないと思いますが、銘柄選定をきっちりすればリスクは避けれると思います。
それでもローリスク、ローリターンですが・・・
こういう時、有名な投資家はそろって「休むも相場」と言いますね。
まさに今はその時期なのかもしれません。
と言いいつつも毎日何かIPOの代替になるものを探してます。
でもIPOと同等以上のものはおそらく無いでしょうけどね。
代わり(?)にFX優待、そして分売などに手を出されている方は多いようです。
コチラ で上記に関する記事を書いておられる方をたくさん見つけましたので・・・
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サイドバーのキャンペーン情報も今日までのものが多くあります。
明日には最新情報に更新しようと思いますので今しばらくお待ち下さい。

西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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