sMedio(3913)のIPO(新規上場)初値が付きました。
最近の初値は初値形成直前に買いが入り、売り買いの追いかけっこ
状態になり、初値形成を遅らせる形になることが多いですね。

しかしながら3月のオオトリIPOの割には予想外に低い位置での初値
形成
となってしまいました。

sMedio(3913)のIPO(新規上場)初値結果

sMedio(3913)のIPO初値価格
sMedio(3913)IPO初値価格

上場市場 東証マザーズ
コード 3913
名称 sMedio
公募株数 130,000株(新株発行)
38,400株(自己株式の処分)
売出株数 209,100株
OA 55,000株
主幹事証券 SMBC日興証券
引受幹事証券 いちよし証券
SBI証券
岩井コスモ証券
東海東京証券
みずほ証券
マネックス証券
安藤証券(?)
上場日 3/27
仮条件決定日 3/11
BB期間 3/12~3/18
公募価格決定日 3/19
申込期間 3/20~3/25
想定発行価格 2,400円
仮条件価格 2,400円~2,520円
公募価格 2,520円
初値価格 4,000円(10:49初値形成)
初値売却損益 +148,000円

それにしても最近は初値が飛ばなくなりましたね。
一気にIPO市場が冷めた感じがします。

日経平均が20,000円に届きそうというところで資金が大型株に
流れているのか。それとも先日のgumi(3903)問題でIPO市場
そのものが冷めてしまったのか。

直近上場済みIPO銘柄の出来高もかなり少なくなっていますし、
今後のIPO市場の動向にも注視する必要がありますね。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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