リッチメディア(6170)がIPO新規上場承認発表されました。
上場市場は人気の東証マザーズ、IPO主幹事はまたもやみずほ証券
上場日は8月10日(月)今のところ単独上場予定となっています。

設立:2004年11月15日
業種:サービス業
事業の内容:美容健康領域におけるインターネットメディアの運営

リッチメディア(6170)IPO新規上場承認 

上場市場 東証マザーズ
コード 6170
名称 リッチメディア
公募株数 50,000株
売出株数 71,200株
OA 18,000株
主幹事証券 みずほ証券
引受幹事証券 大和証券
SBI証券
いちよし証券
SMBC日興証券
マネックス証券
岩井コスモ証券
高木証券
エイチ・エス証券
上場日 8/10
仮条件決定日 7/17
BB期間 7/22~7/28
公募価格決定日 7/29
申込期間 7/31~8/5
想定発行価格 2,380円

市場からの吸収金額は想定価格2,380円としてOA含め3.3億円
東証マザーズIPOとしては超小型サイズとなりますね。

業種はサービス業ですがネットを介したビジネスモデルとなっているため
IPO的には人気化しやすいネット関連銘柄と位置付けできるでしょう。

加えてIPO株数が公募株及び売り出し株合わせてわずか1,212枚しかない
という希少性。吸収金額も3.3億円と超小粒。単価も想定価格ベースで
2,380円とそれなりに高めの単価設定です。

IPO的にはほぼ最強銘柄となり、早くも争奪戦の匂いが漂ってきます。
おそらくプレミアチケットとなるでしょう。

ここまでIPO株数が少ないと当選報告は極めて少ないでしょうね。
ひょっとするとランキングサイトなどでは当選報告無しの可能性もある
かもしれません^^;

Personal Benefit Platform(RichMedia)

リッチメディア(6170)IPOの経営指標
リッチメディア(6170)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

リッチメディア(6170)IPOの売上高及び経常利益
リッチメディア(6170)IPO売上高及び経常利益
※上記画像はクリックで拡大します。

今さらですが、こうなってくるとみずほ証券店頭攻略も視野に入れて
おかないといけないかもしれません。
意外と小資金でも相手にしてくれるという噂も聞いたことがありますし。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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