DMM株DMM.com証券)がIPO新規上場)株式の取り扱いをスタートさせると公式サイトで発表がありました。IPO愛好家にとってこれは非常に嬉しいニュースですね。しかも完全平等抽選の上、IPO申し込み時の前受け金も不要です。

DMM株IPO取り扱い開始

その記念すべきDMM株(DMM.com証券)IPO新規上場)株式第1号案件となるのは、今年(2019年)第1号株式IPOとなる識学(7049)です。

識学(7049)IPODMM株
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

最短翌日から取引可能ということになっていますが、口座開設が殺到すれば口座開設完了まで時間が掛かる場合もあるかもしれません。早めの口座開設であれば識学(7049)のIPO申し込み期間は2月5日(火)から2月13日(水)までなので間に合いそうですね。

DMM株かんたん口座開設

昨年(2018年)4月にDMM.com証券DMM株での株式業界に新規参入すると発表があったときは、IPO新規上場)の取り扱いに期待してすぐに口座開設しましたが、以下公式サイトのQ&Aを見てガッカリしたのを今でも覚えています^^;

DMM株IPO取り扱いQA

ちなみにこのDMM株の管理人の口座開設時の記事がコチラです。
DMM.com証券がDMM株(株式取引)をスタート!

もうIPOの取り扱いは無いのかもしれないと半ば諦めて放置口座となっていましたが、ここにきていよいよ活躍する時がやってきてくれたようです。

昨年(2018年)11月にはOne Tap BUY(ワンタップバイ)IPO新規上場)株式の取り扱いをスタートさせ、管理人も含めIPO愛好家がこぞって口座開設をしたこともあり口座開設がパンク状態となっていました。

今回のこのDMM株もまだ株式業界への参入期間が短く、口座開設数も少なく穴場的な証券会社となるため、同じような現象になりそうですね。いずれにしても前受け金不要完全平等抽選となればこれはもうIPO愛好家であれば口座開設しない手はないでしょう^^

詳細や口座開設はコチラ ⇒ DMM.com証券のDMM株公式サイト

これまでDMM株は国内株式現物手数料が安く、「東証FLEX Full 板情報」なども簡単な条件を満たせ使えるということで一部の方は利用されていたようですが、管理人はなかなか新しい取引業者に変えるタイミングを見つけることができず、ダラダラとここまで来てしまいましたが、IPOを取り
扱うとなると話は変わってきます^^;

今回はDMM株でもIPOを取り扱うということを伝えたかったのでDMM株の他の良さなどの内容は割愛させて頂こうかと思いましたが、簡単にサラっとだけ記載させて頂いておきますので、以下ご参考になれば幸いです。

DMM株の国内現物株式手数料は下記画像の通り、他ネット証券と比較しても本当に割安設定になっていることがわかりますね。

DMM株1約定ごとの手数料他社比較
DMM株1約定ごとの手数料他社比較
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

そして今はもうどこの証券会社もなかなか無料で「東証FLEX Full 板情報」を見せてくれなくなってしまいましたが、DMM株の「東証FLEX Full 板情報」は利用条件こそあるものの無料で「東証FLEX Full 板情報」を見ることができます。

DMM株「東証FLEX Full 板情報」利用条件
DMM株フル板利用条件
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

管理人も正直これは知らなかったのですぐさま信用口座開設の手続きを行いました^^;

そして今ならちょうどDMM株の口座開設をすると3カ月間取引手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。口座開設完了日から3カ月間、国内株式および米国株式の現物取引及び信用取引の手数料が無料となります。

DMM株3ヵ月間取引手数料無料

さらに毎月の口座開設者の中から抽選で10名様に2,000円がキャッシュバックされるキャンペーンも同時開催中となっています。

DMM株口座開設2000円キャッシュバック

今回のこのキャンペーンは付録として考えて頂いて、何より新しくIPOに申し込める証券会社が増えた、しかもIPO申し込み時の前受け金が不要完全平等抽選という好条件の証券会社が登場したということがIPO愛好家にとっては嬉しいニュースになったかと思います^^

詳細や口座開設はコチラ ⇒ DMM.com証券のDMM株公式サイト