<2021年1月1日加筆修正>
少々大げさなタイトルとなってしまいましたが、IPO投資をしている多くの方はすでにご存知と思いますが、SBI証券にはIPOチャレンジポイント制度というシステムがあります。
SBI証券のIPOチャレンジポイントの概要(SBI証券公式サイトより)
上記にも記載の通り、IPOを申し込んで落選した場合はIPOチャレンジポイントが加算され、次回以降のIPOに当選しやすくなるというポイントプログラムサービスのことです。詳細はSBI証券の公式サイト内のIPO関連ページに記載があります。
このIPOチャレンジポントは資金力のあるなしに関わらずすべての方に平等に付与されるポイントですので、貯めれば貯めるほどいずれはA級銘柄のIPOを誰でもGETできるという優れもです。
ですので、タイトル通りIPO投資をされている方はSBI証券に口座をお持ちでないというだけで機会損失となるという表現をさせて頂きました。私のように資金力の乏しい者でもいつかは当選を頂けるということです。
現に私自身これまでこのSBI証券のIPOチャレンジポイントを使用して当選した回数は9回で得た利益額は以下の通り3,256,000円あります。
もちろん通常当選は他にも何回かありますが下記はあくまでIPOチャレンジポイントを使用して当選したIPOだけを抽出しています。
ウォーターダイレクト(2588) 2013年3月15日上場
公募価格:1,200円(100株当選)
初値価格:3,600円
初値売却益:+240,000円
ブイキューブ(3681) 2013年12月10日上場
公募価格:3,300円(100株当選)
初値価格:5,010円
初値売却益:+171,000円
PR TIMES(3922) 2016年3月31日上場
公募価格:1,340円(300株当選)
初値価格:2,130円
初値売却益:+237,000円
フィル・カンパニー(3267) 2016年11月18日上場
公募価格:1,310円(200株当選)
初値価格:4,000円
初値売却益:+538,000円
※ジュニアNISA口座なので税金も手数料も掛かっておりません。
エルテス(3967) 2016年11月29日上場
公募価格:1,790円(100株当選)
初値価格:6,510円
初値売却益:+472,000円
※ジュニアNISA口座なので税金も手数料も掛かっておりません。
みらいワークス(6563) 2017年12月19日上場
公募価格:1,840円(100株当選)
初値価格:6,080円
初値売却益:+424,000円
エーアイ(4388) 2018年6月27日上場
公募価格:1,000円(200株当選)
初値価格:3,500円
初値売却益:+500,000円
MITホールディングス(4016) 2020年11月25日上場
公募価格:690円(100株当選)
初値価格:3,590円
初値売却益:+290,000円
クリーマ(4017) 2020年11月27日上場
公募価格:3,570円(300株当選)
初値価格:4,850円
初値売却益:+384,000円
初値価格どうこうというのは別として少なくとも上記9銘柄中8銘柄は当時すべて大手初値予想会社の初値予想評価は最上級クラスのA級評価となっていました。
そのA級銘柄のIPOを資金力の乏しい私でもGETできたというのは紛れもなくSBI証券のIPOチャレンジポイントシステムがあったからであると思い、同時にとても感謝しています。
基本的にIPO当選は資金力が多い方が有利となる抽選システムのSBI証券ですが、IPOチャレンジポイントさえ、しっかりとコツコツと貯めていれば、いずれはA級IPOもGETできるチカラがあるということが少しでも伝わりましたでしょうか。
これからIPO投資をされようという方はもちろんですが、すでにIPO投資を始めていらっしゃる方でまだSBI証券に証券口座をお持ちでない方はSBI証券に口座が無いだけで機会損失となるという理由がおわかり頂けたかと思います。是非この機会に口座開設を。
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<追記>
申し訳ございませんが、上記IPO当選銘柄のポイント数についてはお問い合せ頂いてもお答えできかねますことをご理解下さい。