田中建設工業(1450)のIPO公募価格が決まり、IPO(新規上場)抽選
結果も翌日発表のみずほ証券以外はIPO主幹事である野村證券を中心に
各証券会社から発表されています。

<田中建設工業(1450)のIPO関連過去記事>
田中建設工業(1450)IPO新規上場承認
田中建設工業(1450)のIPO(新規上場)初値予想

田中建設工業(1450)のIPO株数は3,365枚と少なめでIPO評価はC級評価
とやや低めでしたが、IPO主幹事は狭き門の野村證券ということであっさ
落選となりました。このままで行くと昨日も申し上げた通り悪い意味で
やはりソフトバンク(9434)が久しぶりのIPO当選となりそうです^^;

田中建設工業(1450)のIPO落選画像野村證券
田中建設工業(1450)IPO落選

もうさすがに落選や補欠画像のアップも飽きてきましたが^^;

田中建設工業(1450)のIPO(新規上場)抽選結果と公募価格

田中建設工業(1450)のIPO公募価格はIPO仮条件(2,210円~2,400円
の最上限価格である2,400円で決定しております。

上場市場JASDAQスタンダード
コード1450
名称田中建設工業
公募株数155,000株
売出株数155,000株
OA46,500株
IPO主幹事証券野村證券
IPO引受幹事証券むさし証券
みずほ証券
ちばぎん証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券
岡三オンライン証券(委託幹事)
上場日12/18
IPO仮条件決定日11/28
BB期間11/30~12/6
IPO公募価格決定日12/7
IPO申込期間12/10~12/13
IPO想定発行価格2,210円
IPO仮条件価格2,210円~2,400円
IPO公募価格2,400円(最上限決定)

そして管理人のこの田中建設工業(1450)のIPO抽選結果は以下の通りと
なっております。

野村證券(野村ネット&コール)落選
・むさし証券:12月10日発表
・みずほ証券:12月8日発表
・ちばぎん証券:証券口座なし
東海東京証券落選
・岡三証券:申し込まず
・極東証券:証券口座なし
岡三オンライン証券(委託幹事):落選

昨日のソフトバンクの通信障害の件でたくさんのお問い合わせを頂いて
おりますが、管理人のIPO申し込みスタンスはキャンセルはせずに全力
で申し込んでいます。

巷では色々悪評が流れているようですが、あまり流されない方が良いと
感じています。投資は自己責任なのでご自分での判断が一番正しいと私
は信じています。

損したくない気持ちは誰も同じだと思いますし、リスクを取れないので
あれば今回のこのソフトバンクような銘柄には手を出さないのが得策か
もしれませんね。IPO投資はローリスクハイリターンが基本形なので^^

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