★☆★ IPO投資に最低限必要な証券会社(初心者編) ★☆★

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IPOスケジュール2018年

上場日
BB期間
市場 コード
IPO銘柄名
IPO想定価格
IPO仮条件
評価
7/23
7/4-7/10
東証M 7033
MSOL
2,010円
2,000-2,100円
A
7/24
7/6-7/12
東証M 4393
BOI
870円
870-960円
A
7/25
7/6-7/12
東証M 3491
GA technologies
2,130円
2,310-2,510円
A
7/26
7/9-7/13
東証M 4394
エクスモーション
3,200円
3,140-3,340円
B
7/26
7/10-7/17
東証M 4395
アクリート
690円
690-770円
A
7/27
7/10-7/17
東証M 7034
プロレド・パートナーズ
4,100円
4,100-4,250円
C→B
8/2
7/17-7/23
JQS 5699
イボキン
1,760円
1,760-1,930円
C→D
8/2
7/18-7/24
東証M 4396
システムサポート
1,650円
1,650-1,750円
A

マネックス証券のIPO抽選方式は100%完全抽選!

すでにIPO投資を始められている方はご存知の方も多いと思いますが、証券
会社の中でも抽選割合が異なります。10%抽選の証券会社もあれば100%完全
抽選の証券会社もあります。

もちろん管理人のように裁量配分(店頭から営業マン経由での申し込み)狙
いでなく、抽選狙いでIPOをGETしようと思えば100%完全抽選の証券会社の
口座は必須となります。

中でもやはり年間引き受け幹事回数の多さや東証のIPO幹事認定を受けている
マネックス証券の証券口座はあった方が良いでしょう。

正直申し上げて頻繁に当選するかと聞かれれば、お世辞にも頻繁に当選すると
申し上げることはできません^^;

しかしIPO当選というのはもちろん運に左右される部分が多いですが、個人的
には相性の問題もあると思っています。

私のブログの読者様の中には10年以上IPO投資をしているが一度もSBI証券
当選したことが無いとおっしゃる方もいらっしゃいましたが、逆に管理人の
これまでのSBI証券での当選回数は21回あります。

もちろんこの当選回数の中にはSBI証券特有のIPOチャレンジポイントを使用
して当選したこともありますが、純粋に抽選枠で当選したこともあります。
このように運や相性の問題は大いにあると思っています。

そして私のこのマネックス証券との相性はと言いますと、残念ながら過去の
当選回数は5回とこれまたお世辞にも相性が良いとは言えません。

最後の当選は2015年3月ヒューマンウェブ(3224)という銘柄です。
ヒューマンウェブ(3224)IPO(新規上場)当選(過去記事)

ヒューマンウェブ(3224)IPO当選画像マネックス証券
humanweb当選
※上記画像はクリックで拡大します。

ちなみにこのヒューマンウェブ(3224)のIPOは以下の通りです。

IPO公募価格:1,800円(100株)
IPO初値価格:2,010円(100株)
初値売却益:+21,000円

個人的には相性の良い方ではありませんが、知人は何度も当選しております
し、中には数百万円の利益を出した伝説のIPOの配分を受けたこともあると
言って、日ごろから相性の良さを私に言ってきます^^;

しかも現実的にもIPO主幹事で引き受け株数の10%を抽選に回す証券会社と
IPO平幹事でも100%を完全抽選に回す証券会社を比べれば後者の方が当選
確率が高くなることもよくあるのですよね。あとは相性の問題?

どちらにしてもこれからもIPO投資を行っていくのであればマネックス証券
の証券口座は必須ということになります。

もしまだこのマネックス証券に証券口座をお持ちで無ければ、ぜひこのお盆
休みを利用して口座開設されてみてはいかがでしょうか。

今なら新規口座開設キャンペーンも開催中なのでお得に口座開設をして頂く
こともできますよ^^
キャンペーン期間:2017年8月1日(火)~2017年10月31日(火)

詳細や口座開設はコチラ ⇒ マネックス証券公式サイト
monexcp2017.10.31

ちなみに昨日(8月9日)現在で発表されている下記IPO2社
UUUM(3990)
エスユーエス(6554)
のIPO引き受け幹事にも入っています。

 

2 Responses to “マネックス証券のIPO抽選方式は100%完全抽選!”

  1. 麻垣康三 より:

    ①滅多に当選しない「マネックスでのIPO当選」に期待して、普通のマネックス口座のまま、にしておくのと、
    ②マネックスの「トレードステーション口座」にする(普通の口座に比べて売買手数料が格安。しかし、IPO申込みは不可)のと、
    管理人さんは、どちらを選択されますか?
    セカンダリがメインなら、間違いなく、後者に軍配が上がりそうですが…

    私自身は最近、マネックスでのIPO当選狙いは、「期待料という名の機会費用を捨ててるだけ」のような気がしてます。これ捨てより、トレステの方が、ましかも。

    • 西 和仁 より:

      こんにちは、麻垣さん。

      私は基本的に株式取引はSBI証券を使用しているため
      マネックス証券は通常口座を利用しています。手数料
      よりもPTS取引ができるという観点からの選択です。

      確かにIPOという観点で見れば100%完全抽選であっても
      倍率が高いことは間違いありません。

      それでもやはりIPO投資にチカラを入れている以上は
      限りなく低い確率でも可能性があるならという意味で
      私はマネックス証券からもしっかり申し込んでいます。

      知り合いは結構当たっているのですけどね^^;

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