シャノン(3976)のIPO仮条件各証券会社割当数が決まりました。
普段ならIPO仮条件についてはIPO初値予想記事追記するのですが、
新年第一号IPOということで記事にしてみました^^

シャノン(3976)のIPO仮条件はIPO想定価格1,400円に対して中間
値となる1,300円~1,500円での設定となりました。個人的にはIPO
想定価格1,400円最下限価格になると思っていたので想定外です。

シャノン(3976)IPO仮条件

これでシャノン(3976)のIPO公募価格がIPO仮条件の上限である
1,500円で決まったとしても(おそらく決まるでしょうけど)市場か
らの吸収金額はOA含めて2.5億円超小型サイズであることに変わり
ありません。

そしてこのシャノン(3976)のIPO幹事団(シンジケート)の各証
券会社の割当数は以下の通りとなります。

証券会社 IPO割当株数 IPO予測抽選枚数
東洋証券 129,000株 129枚
SBI証券 7,500株 33枚
マネックス証券 4,500株 45枚
みずほ証券 4,500株 4枚
エース証券 3,000株 3枚
極東証券 1,500株 1枚

上位証券会社3社でもかなり厳しい数ですが、下位証券会社3社は神
がかり的な数字ですね^^;
それでも申し込める証券会社からは申し込みます。

こういう数字を自分で書いていて見ているうちに当選が困難である
ことを改めて思い知らされてしまいます><

それにしてもこのシャノン(3976)のIPO発表後に東洋証券に新規
で口座開設して間に合った方はいらっしゃるのでしょうか。

今のところ口座開設が完了したという話を耳にしないので、できて
いない可能性が高いですね。ただIPO申し込み期限は1月17日(火)
までなのでまだ1週間ほどあるため、まだ間に合う可能性はあります。
せっかくなので間に合うと良いのですけどね。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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