リネットジャパングループ(3556)がIPO新規上場承認発表されました。
上場日は12月20日(火)で今のところは単独上場、上場市場はIPO市場
でも人気の高い東証マザーズでIPO主幹事はまたもやSBI証券です。

11月以降SBI証券主幹事が目立ちますね。
個人的には今年のSBI証券とは非常に相性が良いので嬉しいです^^

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設立:2000年7月27日
業種:小売業
事業の内容:webサイト「NET OFF」を利用したネットリユース事業と
webサイト「ReNet」を利用したネットリサイクル事業

リネットジャパングループ(3556)IPO新規上場承認

上場市場 東証マザーズ
コード 3556
名称 リネットジャパングループ
公募株数 91,000株(新株式発行)
39,000株(自己株式の処分)
売出株数 120,000株
OA 37,500株
主幹事証券 SBI証券
引受幹事証券 野村證券
東海東京証券
SMBC日興証券
岩井コスモ証券
エース証券
極東証券
日本アジア証券
東洋証券
岡三証券
藍澤證券
上場日 12/20
仮条件決定日 11/30
BB期間 12/2~12/8
公募価格決定日 12/9
申込期間 12/13~12/16
想定発行価格 1,620円(162,000円必要)

市場からの吸収金額は想定価格1,620円としてOA含め4.6億円
規模的に東証マザーズIPOとしては小型サイズとなります。

業種は小売業となっていますが、インターネットを利用したリユース及
びリサイクル事業というIPO的にも人気化しやすいバリバリのネット関
連銘柄です^^

その上、市場からの吸収金額はIPO想定価格べース(1,620円)ですが、
4.6億円と小型でIPO株数も公募株及び売り出し株合わせて2,500枚とい
う希少性。これまたSBI証券主幹事らしい最強コンボ銘柄の登場です。

またまたIPOチャレンジポイントの話題になると思われますが、IPO株
数的には100株配分の可能性もあるので、使用不使用は慎重に検討した
方が良さそうです。

もちろん管理人のこのリネットジャパングループ(3556)のIPO参加
スタンスは全力申し込みですが、IPOチャレンジポイントを使用するか
どうかはまだわかりません。おそらく大手初値予想会社の初値予想
A級評価を出してくるでしょうね。

リネットジャパングループ(3556)IPOの経営指標
リネットジャパングループ(3556)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

リネットジャパングループ(3556)IPOの売上高及び経常損益
リネットジャパングループ(3556)IPO売上高及び経常損益
※上記画像はクリックで拡大します。

本日ももう1社グレイステクノロジー(6541)という銘柄のIPO新規
上場承認発表がありますので、また後ほど改めて記事にてご紹介させ
て頂きたいと思います。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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