本日の日本の株式市場は大幅下落。米トランプ大統領が発動した相互関税の影響で日経平均株価は一時前日比1,600円を超える下げ幅となっていました。
終値は最安値(34,102.00円)よりは持ち直したものの、34,735.93円(前日比:-989.94円)と四桁手前の大幅安、節目の35,000円も割れての取引終了となっています。
始値 | 高値 | 安値 | 終値 | |
日経平均株価 | 35,041.67円 | 35,044.73円 | 34,102.00円 | 34,735.93円 |
東証グロース指数 | 800.50P | 815.10P | 787.12P | 805.31P |
日経平均株価日中5分足チャート(2025年4月3日)
東証グロース指数日中5分足チャート(2025年4月3日)
今朝のトランプ大統領の発言が気になっていたので、起きるなりマーケットを確認。トランプ米大統領の相互関税発言は大引け後だったため、NYダウやNASDAQは上昇しての取引終了となっていたものの、日経平均先物の夜間立会(午前6時)は900円ほど下落していました。
ただ、900円ぐらいならそれほど大事には至らないかと思っていたところ、日中立会開始(8時45分)に日経平均先物が2,000円超えの大幅下落となったため、慌てて自身で作成していた「大きく下げたら買う銘柄リスト」を開けて物色開始。一部銘柄で指値買い注文をセットして待機することに。
狙っていた銘柄ほぼすべて売り気配スタートとなりましたが、9時6分ごろから次々と約定し、一日を振り返ると四桁万円近くの現物株を購入してしまいました。現在進行形であるため銘柄は伏せさせて頂きますが、すべて高配当株と位置付けされている銘柄です。
中には配当狙いで権利確定前に購入していた三菱商事(8058)のナンピン買いもありましたが、これもタイミング良く、13時に自社株買いや増配(10円)などの株主還元策を発表し急騰。本日のほぼ安値圏の2,530円ぐらいから一時的に2,700円を超える場面までありました。
ちょうど株価を監視しているタイミングで急に数字の点滅が激しくなったので何事かと驚いてしまいました。3月中旬ごろのウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイの大手商社5社の持ち株比率引き上げといい、今回の株主還元策といい、三菱商事(8058)とは何かと相性が良いです。
昨年(2024年)8月にも史上最大の大暴落(前日比-4,451.28円)があり、当時コツコツと拾っていた株を今年(2025年)に入ってから利確し、まとまった利益になったことに味を占めて、今回も暴落は「悲観」ではなく「買い」と考えコツコツと拾っています。
保有銘柄の中には長期塩漬け株となっている銘柄もありますが、明日以降も下げたら積極的に買って行こうと思っています。ただ、出した利益はその塩漬け株の損切りで調整して行くことになるため、結果的に利益がほぼ相殺となるのはなんとも悲しいところです><
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