当ブログの過去記事を振り返って見ていると例年4月になるとどうもこの
ような記事を書いているようです^^;
ワンパターン極まりなくてすいません。

そしてタイトル通りとなりますが、5月IPO(新規上場)登場の可能性
は過去統計から見ると限りなくゼロに近いかもしれません。
以下が管理人が知っている5月の過去IPOデータ12年分となります。

5月の過去IPOデータ12年分

5月 IPO社数 IPO銘柄 IPO発表日
2018年 1社 ラクスル 4月27日
2017年 0社 なし なし
2016年 0社 なし なし
2015年 0社 なし なし
2014年 1社 東武住販 4月19日
2013年 0社 なし なし
2012年 1社 北の達人コーポレーション 4月22日
2011年 0社 なし なし
2010年 0社 なし なし
2009年 0社 なし なし
2008年 1社 プライムワークス 4月21日
2007年 0社 なし なし

この12年の過去データを見ると多いときでも1社で12年間の中でもわずか
4社しかないようです。しかも上記表一番右側のIPO新規上場承認発表日
を見て下さいますとおわかりかと思いますが、一番早いIPO発表でも4月
19日となっているため、今年(2019年)も早めにIPO新規上場承認発表
があったとしても第三週目から四週目になる可能性が高そうです。

あくまでも過去データということになりますが、上記を見ると残念なが
5月IPO(新規上場)登場は絶望的かと感じます。管理人は毎日東証
の公式サイトを確認していますが、期待せずに待つ方が良さそうですね。
しばらくはIPOセカンダリ中心の取引になってきそうです。

ちなみに今年(2019年)もIPOセカンダリ取引は今のところ順調です。
管理人の取引は参考にはならないと思いますが、たまに読者様より買い
のタイミングや売りのタイミングのご質問を頂くことがあります。
参考までに買いは初値で買い、売りは数%下落の逆指値入れています。
ただ単純にこれだけです^^;

利確タイミングも数%で決めていますが、昨日のヴィッツ(4440)の
ような勢いのあるIPOは利確を遅らせることもあります。
ヴィッツ(4440)のIPO(新規上場)初値結果とIPOセカンダリ

さらに上場数日後にSBI証券HYPER空売りを利用して売りから入るこ
ともあります。HYPER空売りの手数料は高めですが、それなりにリター
ンが入るケースも多いです。

ただいつも申し上げていますがIPOセカンダリはほぼギャンブルです。

あまりオススメはしませんが、一昔前ならこのIPOセカンダリだけで
り人になったという方もたくさんいらっしゃるので夢はありますね^^
まあ管理人のように100株程度で取引しているようではほど遠いですが。

参考までにどうしても取引したくなったら下記の投資格言を一度目を通
してみて下さい。なるべく無理な取引は避けた方が賢明ですので。
日本証券業協会から引用させて頂きました。

休むも相場
売るべし、買うべし、休むべし
売り買い休みの三筋道
眠られぬ株は持つな
命金には手をつけるな
つかぬときは止めよ
疑わしいときは何もするな

いずれも休むことも大切であるという相場格言です。
さらにどうしてもおヒマな方はまた6月からスタートするIPOをGETする
ために今一度お持ちの証券会社を見直してみても良いかもしれませんね。

グッドスピード(7676)のIPO主幹事、それ以外にも4月IPO5社の主幹
事及び平幹事すべての銘柄に東海東京証券が絡んでいます。
個人的にはそれなりに穴場の証券会社だと思っています。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 東海東京証券公式サイト
東海東京証券IPO主幹事2社

DMM株IPO

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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