次のIPO再開5月がゼロで確定しましたので、最短でも6月からという
ことになってしまいました。

よってこのゴールデンウィークを境に2016年のIPO前半戦は終わりとなり
6月以降はIPO後半戦という位置付けと考えれるでしょうか。
そしてこの2016年IPO前半戦を振り返ってみると以下の通りとなります。

2016年前半戦IPO社数:28社
公募価格を上回った銘柄:21社
公募価格と同値だった銘柄:1社
公募価格を下回った銘柄:6社

28戦21勝6敗1分けという結果となっています。
ここ数年の結果と比較すると決して良い数字とは言いがたいですね。

内容的にも仮にこの2016年前半戦IPO28社すべてに当選してすべて初値
で売却したとしても利益は2,717,400円とこの数字もここ数年と比較して
も良い結果になったとは言えません。

2,717,400円

しかもこの2,717,400円の中のおよそ半分はグローバルウェイ(3936)
1,104,000円が入っています。このことからグローバルウェイ(3936)
以外のIPOはほとんどが微益であったことがわかりますね。

逆に言うとこのグローバルウェイ(3936)のIPO公募株をGETできた方
2016年IPO前半戦の勝ち組ということになるでしょうか。
勝ち組という言い方はどうかとも思いますがうらやましい限りです^^;

例年であればゴールデンウィーク明けすぐにでも6月IPO新規上場承認
発表がありますが、今年はどうなるでしょうか。

個人的にはこれだけ待たされたのですから、東証マザーズのネット関連
銘柄の小粒サイズでIPO主幹事は比較的相性の良いSMBC日興証券大和
証券あたりの登場が望ましいところなのですけどね^^;

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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