Casa(7196)がIPO新規上場承認発表されました。
上場日は10月31日(火)で今のところは単独上場、上場市場はIPO市場
では不人気市場となる東証二部市場への上場ですが、IPO主幹事はIPO
愛好家に人気の高いSMBC日興証券と大和証券の共同主幹事となってお
ります。もしかして10月最後の銘柄でしょうか。

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Casa(カーサ)はラテン語で「住まい」という意味だそうで人間の最も
重要なニーズである衣・食・住のうちの「住」の確保に貢献することを
企業理念とし、家賃債務保証事業を営んでいるようです。

Casa(7196)のIPO情報

設立:2013年8月27日
業種:その他金融業
事業の内容:家賃債務保証

Casa(7196)IPO新規上場承認

上場市場 東証二部
コード 7196
名称 Casa
公募株数 220,000株
売出株数 3,015,000株
OA 485,200株
主幹事証券 SMBC日興証券
大和証券
引受幹事証券 野村證券
SBI証券
いちよし証券
マネックス証券
SMBCフレンド証券
岡三証券
エース証券
岡三オンライン証券(委託幹事)
上場日 10/31
仮条件決定日 10/13
BB期間 10/16~10/20
公募価格決定日 10/23
申込期間 10/24~10/27
想定発行価格 2,270円(227,000円必要)

Casa(7196)のIPO個人的主観及びIPO参加スタンス

市場からの吸収金額はIPO想定価格2,270円としてOA含め84.4億円。
規模的に東証二部IPOとしてはやや大型サイズとなり、少々荷もたれ感
を感るレベルです。

公募株及び売り出し株の一部が引受人の関係会社等を通じて、欧州及び
アジアを中心とする海外市場(ただし、米国及びカナダを除く)の海外
投資家に対して販売される可能性があるようです。

Casa(7196)の事業内容は家賃債務保証ということですが、家主向け及
び入居者向けの情報提供や相談及び仲介業等も行っています。

公募株220,000株に対して売り出し株が3,015,000株とおよそ13倍もあり
ファンドの売り抜け感を感じます。さらに公開規模もIPO想定価格ベース
(2,270円)で84.4億円と東証二部上場としても荷もたれ感を感じます。

とりあえずIPO市場はIPOイケイケムードとなっていますが、現時点での
管理人のこのCasa(7196)のIPO参加スタンスはIPOチャレンジポイント
狙いでのSBI証券以外からの参加はスルーの方向で考えています。

Casa(7196)の事業説明動画

※上記動画再生時は音が出ますので音量にご注意下さい。

Casa(7196)のIPO業績等

Casa(7196)のIPO経営指標
Casa(7196)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

Casa(7196)のIPO売上高及び経常損益
Casa(7196)IPO売上高及び経常損益
※上記画像はクリックで拡大します。

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