マツオカコーポレーション(3611)がIPO新規上場承認発表されました。
上場日は12月13日(水)で、残念ながらSGホールディングス(9143)
グローバル・リンク・マネジメント(3486)と昨日の記事にてご紹介さ
せて頂いたヴィスコ・テクノロジーズ(6698)4社同日上場となって
おります。IPOラッシュは良いのですが何かしら悪意さえ感じます^^;

<12月13日(水)上場予定のIPO4社>
SGホールディングス(9143)
グローバル・リンク・マネジメント(3486)
ヴィスコ・テクノロジーズ(6698)
マツオカコーポレーション(3611)

上場市場は東証ですが、一部になるか二部になるかはまだ未定(公募価
格決定後に決定する予定)でIPO主幹事野村證券となっております。

マツオカコーポレーション(3611)のIPO情報

設立:1972年6月23日(実質は1956年4月)
業種:繊維製品
事業の内容:アパレル品のOEM製造

マツオカコーポレーション(3611)IPO新規上場承認

上場市場 東証(所属未定)
コード 3611
名称 マツオカコーポレーション
公募株数 1,195,000株(自己株式の処分)
売出株数 450,000株
OA 246,700株
主幹事証券 野村證券
引受幹事証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
SBI証券
みずほ証券
いちよし証券
岩井コスモ証券
エイチ・エス証券
SMBC日興証券
エース証券
東洋証券
ひろぎん証券
三菱UFJ eスマート証券(委託幹事)
上場日 12/13
仮条件決定日 11/24
BB期間 11/27~12/1
公募価格決定日 12/4
申込期間 12/5~12/8
想定発行価格 2,420円(242,000円必要)

マツオカコーポレーション(3611)のIPO個人的主観及びIPO参加スタンス

マツオカコーポレーション(3611)の市場からの吸収金額はIPO想定価
2,420円としてOA含め45.7億円と規模的に東証一部でも東証二部でも
小型ではないものの大型でもない中型サイズといったところでしょうか。
東証一部か東証二部かは時価総額的に微妙なラインです。

マツオカコーポレーション(3611)の主な事業内容はアパレル品のOEM
製造ということで、アパレルOEMとはOriginal Equipment Manufacturer
の略でアパレルメーカー、商社及び量販店からの発注を受け、委託者の
ブランドで衣料品を製造する事業形態となります。

今のところ12月の大型IPOの中では唯一売り出し株のみでなく公募株
あり、サイズ的にもほどほどですが、業種は地味な老舗企業となり、4
社同日上場ということを含めて考えるとやはり微妙銘柄でしょうか。

管理人の個人的なこのマツオカコーポレーション(3611)のIPO参加ス
タンスは現時点では中立で大手初値予想会社の第一弾初値予想を待って
から決めたいと考えています。おそらくD級評価だと思われますが。

にしても12月の第三週は激動の週となりそうですね。
IPO市場は全体的に大丈夫なのか心配になってしまいます^^;

<追記>
三菱UFJ eスマート証券がこのマツオカコーポレーション(3611)のIPO裏
幹事(委託幹事)に入りました。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 三菱UFJ eスマート証券公式サイト

マツオカコーポレーション(3611)のIPO業績等

マツオカコーポレーション(3611)のIPO経営指標
マツオカコーポレーション(3611)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

マツオカコーポレーション(3611)のIPO売上高及び経常利益
マツオカコーポレーション(3611)IPO売上高及び経常利益
※上記画像はクリックで拡大します。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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