田中建設工業(1450)がIPO新規上場承認発表されました。
昨日IPO新規上場承認発表のあった2社のうちのもう1社です。
もう1社はアルテリア・ネットワークス(4423)ですでに別記事にてご
紹介させて頂いております。
⇒ アルテリア・ネットワークス(4423)IPO新規上場承認

田中建設工業(1450)の上場日は12月18日(火)でウマいこと間に入っ
てくれたおかげで今のところは単独上場、上場市場はJASDAQスタンダ
ード
市場への上場で、IPO主幹事は野村證券となっております。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 野村證券公式サイト
野村證券

<追記>
上場日がテクノスデータサイエンス・エンジニアリング(7046)2社同
日上場となってしまいました。

田中建設工業(1450)のIPO情報

設立:1982年2月3日
業種:建設業
事業の内容:建築構造物の解体工事並びにそれに付随する各種工事の
施工監理

田中建設工業(1450)IPO新規上場承認

上場市場JASDAQスタンダード
コード1450
名称田中建設工業
公募株数155,000株
売出株数155,000株
OA46,500株
IPO主幹事証券野村證券
IPO引受幹事証券むさし証券
みずほ証券
ちばぎん証券
東海東京証券
岡三証券
極東証券
岡三オンライン証券(委託幹事)
上場日12/18
IPO仮条件決定日11/28
BB期間11/30~12/6
IPO公募価格決定日12/7
IPO申込期間12/10~12/13
IPO想定発行価格2,210円(221,000円必要)

上記をご覧の通り、この田中建設工業(1450)のIPO幹事団(シンジケ
ート)の中には岡三証券の名前があるため、岡三オンライン証券のIPO
幹事入りも期待できそうですね^^

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 岡三オンライン証券公式サイト

田中建設工業(1450)のIPO個人的主観及びIPO参加スタンス

田中建設工業(1450)の市場からの吸収金額はIPO想定価格2,210円
してOA含め7.8億円と規模的にJASDAQスタンダードIPOとしては小型
サイズとなります。

田中建設工業(1450)の事業内容は会社概要の通り建築構造物の解体
工事並びにそれに付随する各種工事の施工監理ということで解体関連
工事専門業者となります。

設立は1982年で36年の歴史がはあるもののその分新規性はありません。
新規性が無いということは会社的にという部分は別としてIPO的な評価
は低く、残念ながら初値高騰が見込みにくいということに繋がります。

ただ公開規模がIPO想定価格ベース(2,110円)で7.8億円とJASDAQス
タンダード市場への上場としては小型となるため荷もたれ感はなく、
堅調なスタートは切れるのではないかと思われます。

売り圧力となるベンチャーキャピタルの保有株もなく、解除価格無し
で90日間のロックアップが掛かっている点でも需給不安はありません。

上場日が12月18日(火)ということでソフトバンク(9434)のIPO
前日ということで日程面は気掛かりですね。もし同日上場などが出て
くればさらなる苦戦を強いられるかもしれません。

それでもさすがにこの規模で公募割れは考えにくいため、管理人の
個人的なこの田中建設工業(1450)のIPO参加スタンスはとりあえず
全力申し込みで行こうと思っています。

どちらにしてもこの田中建設工業(1450)のIPO主幹事は野村證券
ということでIPO株数的にも狭き門となるでしょうけどね^^;

<追記>
やはり岡三オンライン証券がこの田中建設工業(1450)のIPO裏幹事
(委託幹事)
になると公式サイトで正式に発表がありました。

田中建設工業(1450)のIPO取り扱い岡三オンライン証券
田中建設工業(1450)IPO岡三オンライン証券

田中建設工業(1450)のIPO業績等

田中建設工業(1450)のIPO経営指標
田中建設工業(1450)IPO経営指標
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

田中建設工業(1450)のIPO売上高及び経常利益
田中建設工業(1450)IPO売上高及び経常利益
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

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