ヘッドウォータース(4011)とアクシス(4012)のIPO新規上場初値がそれぞれ3日目及び2日目にして無事に公募価格を上回る形での初値形成となりました。無事どころか大健闘ですね^^

もう最近のIPO銘柄は2日目以降の初値形成及び4倍、5倍は当たり前といった感じになっています。こういったIPO絶好調期に1つでも多くのIPO株に当選しておきたいところですが、なかなかIPO当選が頂けないというのが実情なのでコツコツ地道に頑張るしかありません><

ヘッドウォータース(4011)のIPO(新規上場)初値結果

公募価格 2,400円
初値(10月2日)価格 28,560円(3日目 13時53分)
初値売却益 +2,616,000円
初値売買代金 21.8億円
初値出来高 76,400株
10月2日終値 27,000円

2018年4月にIPO新規上場)したHEROZ(4382)が公募価格4,500円10.8倍となる49,000円となっているため、初値価格自体は負けたものの、元々の単価が違うかったためこれは仕方のないところでしょう。

しかしながら上昇倍率で行くとこのヘッドウォータース(4011)は公募価格の11.9倍となるため、初値テンバガー(10倍株)達成と同時にまた新たな伝説のIPOの誕生となりました。一撃261.6万円の利益はIPO投資家冥利に尽きる十分過ぎる利益ですね。IPO投資人生で一度は味わいたいものです。ご当選された方はおめでとうございます。

しかしながらとりあえず管理人の親しい友人がこのこのヘッドウォータース(4011)のIPO株に当選しているので、その恩恵ということで何か豪勢な食事でもご馳走でもしてもらおうかと思っています^^

管理人自身複数株集めて100万円超えというIPO当選経験はありますが、一撃一銘柄で200万円超えの利益はもちろん100万円超えの利益経験すらありません。この友人はIPO歴まだ1年のある意味まだ新人です。始めたばかりなので軍資金もまだ100万円もありませんが、あっさり抜かれてしまいました^^;

ヘッドウォータース(4011)日中足・5分足チャート(2020年10月2日)
ヘッドウォータース(4011)IPO日中足・5分足チャート2020.10.2

初値形成後は一瞬29,000円にタッチしたものの急降下。ベンチャーキャピタルの売りでしょうかね。しかしながらたまたまかもしれませんがちょうどタイミング的にはアクシス(4012)がストップ高を付けた14時30分頃から反転となり、終値は初値(28,560円)には届かなかったものの、とりあえず27,000円までは回復しています。週明けの規制解除でどこまで値を戻すかが焦点となりそうです。

そして残念なことに今年(2020年)のIPOで3日目まで持ち越しとなった銘柄はこのヘッドウォータース(4011)も含めて5社ありますが、うち4社はいずれも初値形成後ストップ高となっていることから、今回のヘッドウォータース(4011)で「3日目初値形成IPOストップ高説」が無くなってしまいました。アノマリー的な感じで続いてほしかったとことです。

日付 初値 高値 安値 終値 出来高
フィーチャ 4,710円 5,410円 4,010円 4,050円 1,598,300株
Branding Engineer 2,920円 3,420円 2,713円 3,420円 887,700株
ニューラルポケット 5,100円 6,100円 5,100円 6,100円 831,100株
インターファクトリー 5,080円 6,080円 5,080円 6,080円 1,164,300株
ヘッドウォータース 28,560円 29,000円 23,710円 27,000円 166,700株

アクシス(4012)のIPO(新規上場)初値結果

公募価格 1,070円
初値(9月29日)価格 5,700円(2日目 14時11分)
初値売却益 +463,000円
初値売買代金 20.6億円
初値出来高 361,700株
9月29日終値 6,700円(ストップ高)

まさかの3日目突入もあり得るかと思われされましたが、結果的に初値は気配上限5,670円に通常の気配1回分となる100円を乗せた5,770円まで可能だったものの、節目ということからか5,700円での着地となりました。

ヘッドウォータース(4011)の利益が一撃261.6万円の爆益となったことで、ややインパクトが薄くなっているかもしれませんが、このアクシス(4012)も普通で考えれば5.3倍化しており、一撃46.3万円の利益なので十分スゴいのですけどね。ご当選された方はおめでとうございます。

アクシス(4012)日中足・5分足チャート(2020年10月2日)
アクシス(4012)IPO日中足・5分足チャート2020.10.2

初値形成後数分で連続買い気配からの特買いとなり14時33分にはストップ高6,700円)となりました。ストップ高になった後は特買いにはならなかったものの張り付きとなり、ちょこちょこ約定しながら比例配分はなく129,600株の買いを残したままの大引けとなりました。IPO株取得組もIPOセカンダリ組も利益が出るというまさに理想的なIPO銘柄となりましたね。

連続買い気配中に寄りそうな場面がありましたが、突然50,000株ぐらいの大口買い(ちゃんと見てなかったので50,000株かどうかは定かではありません)が入ったため、ストップ高が崩れることはありませんでした。

SBI証券の当日の夜間PTS取引ではさらにストップ高7,700円)となっていました。明日は規制解除による買いも期待されますが、夜間PTS取引のようにストップ高まで値を上げることができるでしょうか。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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