イーソル(4420)がIPO新規上場承認発表されました。
10月は重複上場も無く良いペースで出てきていますね。
と書いたばかりですが、早速重複上場の登場となりました^^;

イーソル(4420)の上場日は10月12日(金)で、昨日IPO新規上場承認
発表のあったDelta-Fly Pharma(4598)2社同日上場、上場市場はIPO
市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場でIPO主幹事野村證券
となっております。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ 野村證券公式サイト
野村證券

イーソル(4420)のIPO情報

設立:1975年5月29日
業種:情報・通信業
事業の内容:組込み機器向けのOS開発、組込みソフトウェアの受託開発等

イーソル(4420)IPO新規上場承認

上場市場東証マザーズ
コード4420
名称イーソル
公募株数850,000株
売出株数185,100株
OA155,200株
IPO主幹事証券野村證券
IPO引受幹事証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほ証券
岩井コスモ証券
むさし証券
SBI証券
カブドットコム証券(委託幹事)
上場日10/12
IPO仮条件決定日9/21
BB期間9/25~10/1
IPO公募価格決定日10/2
IPO申込期間10/3~10/9
IPO想定発行価格1,470円(147,000円必要)

上記の通りこのイーソル(4420)のIPO幹事団(シンジケート)の中には
三菱UFJモルガン・スタンレー証券の名前があるためカブドットコム証券
IPO裏幹事(委託幹事)入りも期待できそうですね^^

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イーソル(4420)のIPO個人的主観及びIPO参加スタンス

イーソル(4420)の市場からの吸収金額はIPO想定価格1,470円としてOA
含め17.4億円と規模的に東証マザーズIPOとしてはやや荷もたれを感じる
サイズとなります。これまた中型サイズといったところでしょうか。

イーソル(4420)は技術者集団として組込みシステム向けのOS、開発ツー
ル、 ミドルウェア、受託開発サービス、そしてコンサルテーションに至るま
で一貫したサービスとトータルソリューションを提供する「組込みソフトウ
ェア事業」と現場に密着した視点でユーザーが望んでいるものを掘り起こし
その実現のために独創的なハードウェア・ソフトウェアを創造する「センシ
ングソリューション事業」の2つを主たる事業としています。

イーソル(4420)グループの事業構造
イーソル(4420)グループIPO事業構造

ちなみに組込みソフトウェアとはWindowsやAndroidなどが搭載されたパソ
コンやタブレット端末などを除く、コンピュータが搭載された電子機器のこ
とを組込み機器と言い、その組込み機器上で動作するソフトウェアのことを
組込みソフトウェアと言います。

イーソルという社名から比較的新しい企業かと思いましたが、なんと設立
1975年40年以上続く老舗企業でした^^;
老舗企業とあって主要取引先は名立たる企業名が連なっています。
多くの大企業でこの組込みソフトウェアが採用されているようですね。

イーソル(4420)の主要取引先
イーソル(4420)IPO主要取引先

イーソル(4420)の株主構成としては大きな売り圧力となるベンチャーキ
ャピタルの保有株はなく、 上位株主にも解除価格無しで90日間のロックア
ップが掛かっています。

上場日が10月12日(金)Delta-Fly Pharma(4598)2社同日上場とい
う点は加味する必要があるかもしれませんが、心配されるほどの資金分散
の影響は無いかもしれません。需給面はおおむね良好でしょうかね。

ただイーソル(4420)の公開規模はIPO想定価格(1,470円)ベースで17.4
億円
と東証マザーズ市場への上場としては小型サイズとは言えません。
大型サイズとまでは行かないものの、最近のこのぐらいのサイズのIPOは
ことごとく早逃げされる傾向が見られます。

現に本日(9月6日)IPO(新規上場)and factory(7035)も公開規模は
20億円ほどで、IPO的にはそこそこ人気分野でしたが売りに押され、初値
は市場コンセンサスを下回る結果となりました。

初値形成後は一時ストップ高までジリジリと上がりましたが、後場からは
逆にジリジリ下げる展開となり、終値は初値価格を下回りました。

<and factory(7035)のIPO初値結果>
公募価格:2,570円
初値価格:4,010円(10:46初値形成)
初値売却益:+144,000円
本日終値:3,975円

and factory(7035)IPO日中足・5分足チャート(2018年9月6日)
and factory(7035)IPO日中足・5分足チャート(2018.9.6)

余談になりましたが、今は3月ほどIPO地合いが良くないということです。
しかしながらさすがにこの内容で公募割れは考えにくいと思われるため、
初値高騰は無いかもしれませんが、現時点での管理人のこのイーソル
(4420)のIPO参加スタンスは全力申し込みで行く予定です。
大手初値予想会社の第一弾初値予想B級評価といったところでしょうか。

<追記>
やはりカブドットコム証券が今回のこのイーソル(4420)のIPO委託幹事
(裏幹事)
になると公式サイトで正式に発表がありました。

イーソル(4420)のIPO取り扱いカブドットコム証券
イーソル(4420)IPOカブドットコム証券

イーソル(4420)のIPO業績等

イーソル(4420)のIPO経営指標
イーソル(4420)IPO経営指標
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

イーソル(4420)のIPO売上高及び経常利益
イーソル(4420)IPO売上高及び経常利益
※見にくい場合は上記画像クリックで拡大します。

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