サイバーセキュリティクラウド(4493)の株価がスゴいことになっています。今日でIPO新規上場)から18営業日となりますが、株価は初値価格の4倍超え、対公募価格に至っては8倍超えとなっています。

3月26日(木)の上場時はコロナショック真っ只中で本則市場はもちろんのことIPO市場までもがほぼ壊滅状態。さらに公募価格の1.5倍になれば売却可能となるベンチャーキャピタルの保有株が50万株あったことから初値買いに対する警戒感も高まっていました。

ところが実際に付いた初値は公募価格4,500円に対して9,210円で2倍以上とIPO地合いが極悪だったにも関わらず予想以上に大健闘。さらに初値形成後はストップ高まで急騰と初値不安はほぼ杞憂となりました。

そんなサイバーセキュリティクラウド(4493)ですが、ついに本日(4月20日)の株価は最高値となる38,050円を付けました。もちろんストップ高です。しかも制限値幅は7,000円なので先週末から保有していた方はわずか1単元(100株)で一撃700,000円の利益となります。エグいですね^^;

サイバーセキュリティクラウド(4493)の日足・売買高チャート(2020年4月20日)
サイバーセキュリティクラウド(4493)株価日足・売買高チャート2020.4.20

これだからIPOは止めれません。と胸を張って言いたいところですが、管理人は初値形成時から一度も触っていないので何の恩恵もありません><

まあ仮に持っていたとしても管理人の握力ではとっくに売ってしまってるでしょう。ですので、後悔も何もありません。羨ましいなぁと思ってただただ見ているだけです^^;

IPO申し込み期間はIPO主幹事はSBI証券ということでIPOチャレンジポイントの話題で盛り上がりましたが、IPO配分は誰も予想できなかった300株1セット配分。ボーダーラインはおよそ600ポイントとなりました。590ポイント台や620ポイント台というウワサもありますが残念ながら正確な数字は不明なため、勝手ながらきりの良いところで600ポイントとしています。

いずれにしても久しぶりに1ポイントあたりの単価が2,000円を超えるという良質なIPOとなりました。ただSBI証券のポイント配分の法則が根底から覆されたので、今後のIPOチャレンジポイントの使うタイミングが難しくなってしまいました^^;

そして本日は他にも直近IPOに資金が回ってきいるようで、今年(2020年)上場した銘柄から13社ものストップ高銘柄が出ています。たった一日で直近IPOからこれだけ多くのストップ高銘柄が出るのも珍しいかと思います。

IPO市場に資金が回ってきていることから、つい先日上場中止(延期)を発表したさくらさくプラス(7097)は短期的な素人目線で見ると失敗かと思いますがどうでしょうか。もちろん新型コロナウイルス感染症の拡大の影響はまだ不透明で先が見えたわけではありませんが、タイミングを逃したのではないかと個人的にには考えています。

超簡単!Amazonギフト券合計8,000円分GET!

Amazonギフト券4000-2
8,000円分のAmazonギフト券をGETする方法を画像付きで解説しています。
超簡単!Amazonギフト券8,000円分GETの大チャンス!

オススメ情報

IPO歴10年以上の管理人のIPO当選実績を基にランキング形式でIPOにオススメの証券会社をご紹介させて頂いております。
IPO投資用オススメ証券会社ランキング

IPO情報はもちろん、下記IPOゲッター公式LINEでしか語れないマル秘情報も配信頻度は多くありませんがたまに配信しています。もちろん1対1のチャットも可能ですよ。
line友だち追加