シェアリングテクノロジー(3989)がIPO新規上場承認発表されました。
上場日は8月3日(木)ということなので、これで同時に7月のIPOは4社
のみとなることが確定してしまいました。

上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場と名古屋証券取引所
セントレックス市場への同時上場となります。IPO主幹事IPO愛好家
には人気の高い大和証券となっております。

シェアリングテクノロジー(3989)のIPO情報

設立:2006年11月24日
業種:情報・通信業
事業の内容:ライフサービス領域に関する「バーティカルメディアサイト
」及び総合プラットフォームサイト「生活110番」の運営、WEB集客にか
かるコンサルティング業務等

シェアリングテクノロジー(3989)IPO新規上場承認

上場市場東証マザーズ
名証セントレックス
コード3989
名称シェアリングテクノロジー
公募株数600,000株
売出株数600,000株
OA180,000株
主幹事証券大和証券
引受幹事証券SBI証券
香川証券
いちよし証券
みずほ証券
SMBC日興証券
マネックス証券
上場日8/3
仮条件決定日7/14
BB期間7/19~7/25
公募価格決定日7/26
申込期間7/27~8/1
想定発行価格1,560円(156,000円必要)

シェアリングテクノロジーのIPO個人的主観及びIPO参加スタンス

市場からの吸収金額はIPO想定価格1,560円としてOA含め21.5億円
規模的に東証マザーズ及び名証セントレックスIPOとしては中型サイズと
なり、やや荷もたれ感のある規模となります。

シェアリングテクノロジー(3989)の事業内容はライフサービスに関わ
る幅広い領域でお困りごとを抱えるユーザー、求める人と提供する人を
結びつけるマッチングサービスをWEBで展開する事業形態となっており
業種も情報・通信業と一応はネット関連銘柄の位置付けとなるでしょう。
運営サイトは生活110番というサイトのようです。⇒ 生活110番

東証マザーズ及び名証セントレックス上場で市場からの吸収規模は21.5
億円と小型サイズではありませんが、およそ2週間IPO空白期間明け
なることと例年8月はIPO閑散期になるため、必要以上に心配することは
ないかもしれません。人気化する要素は十分ありそうです。

よって現時点での管理人のこのシェアリングテクノロジー(3989)の
IPO参加スタンスは全力申し込みでいく予定で考えています。

このシェアリングテクノロジー(3989)のIPO主幹事大和証券という
ことでIPO株数もOA含めて13,800枚と比較的多くあるため、通常当選
もちろんのこと、チャンス回数もMAXの10回となっているためチャンス
当選にも期待したいところです。

シェアリングテクノロジー(3989)のIPO業績等

シェアリングテクノロジー(3989)IPOの経営指標
シェアリングテクノロジー(3989)IPO経営指標
※上記画像はクリックで拡大します。

シェアリングテクノロジー(3989)IPOの売上高及び経常損益
シェアリングテクノロジー(3989)IPO売上高及び経常損益
※上記画像はクリックで拡大します。

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