ユカリア(286A)のIPO公募価格が決まり、IPO新規上場)抽選結果も後期抽選型でIPO委託幹事(裏幹事)の三菱UFJ eスマート証券以外はIPO共同主幹事となるSBI証券三菱UFJモルガン・スタンレー証券を中心に各証券会社から発表されています。

<ユカリア(286A)のIPO関連過去記事>
ユカリア(286A)IPO上場承認発表
ユカリア(286A)IPO(新規上場)初値予想

ユカリア(286A)の事業内容は病院の経営支援や介護サービスと、高齢化社会に対するニーズにマッチしており、時流に乗ったビジネスモデルで業績も堅調に推移していましたが、公開規模に荷もたれ感があったことや公開価格が仮条件の上限突破となる可能性もあったため、SBI証券のみの参加としたところ、300株の「複数当選」を頂いてしまいました。

ユカリア(286A)のIPO当選画像SBI証券
ユカリア(286A)IPO当選SBI証券

IPOチャレンジポイント狙いで申し込んだわけではありませんが、相変わらずの補欠バラマキで地雷臭もするので喜んで良いのか微妙な心境です。全体的な公開規模は125.6億円となりますが、海外投資家への販売分及び親引け分を差し引くと65.2億円まで縮小されます。それでも大型案件となりますね。

ユカリア(286A)のIPO(新規上場)公募価格

このユカリア(286A)のIPO公開価格はIPO仮条件(1,020円~1,060円)の最上限価格となる1,060円で決定しております。IPO新ルール適用銘柄でしたが上限突破(利益の先取り)はありませんでした。

そして今回のIPO募集は簡易型のグローバルオファリングで海外投資家への販売もあり、公募株及び売出株の国内海外販売分の募集割合も以下の通りで決定しています。

公募株3,942,900株の国内海外販売分の最終的な内訳は国内が3,942,900株で海外は0株、売出株6,368,000株の国内海外販売分の最終的な内訳は国内が3,498,000株で海外は2,870,000株となり、オーバーアロットメント1,546,600株を含めた総IPO株数11,857,500株に対する海外配分比率はおよそ24.2%となりました。

指定販売先への親引け(売付け)もりそなアセットマネジメント株式会社が運用を行うファンドに471,600株、住友生命保険相互会社に943,300株、コモンズ投信株式会社が運用を行うファンドに943,300株、TC Healthcare Fund投資事業組合に471,600株と、当初の予定通りあわせておよそ30.0億円分が長期保有方針で決定されています。

上場市場 東証グロース
コード 286A
名称 ユカリア
公募株数 3,942,900株
売出し株数 6,368,000株
オーバーアロットメント 1,546,600株
IPO主幹事証券 SBI証券
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
モルガン・スタンレーMUFG証券
IPO引受幹事証券 岡三証券
極東証券
松井証券前受け金不要
SBIネオトレード証券委託幹事決定
三菱UFJ eスマート証券委託幹事決定
岡三オンライン委託幹事決定
IPO発表日 11月8日(金)
上場日 12月12日(木)
仮条件決定日 11月25日(月)
ブック・ビルディング期間 11月26日(火)~12月2日(月)
公開価格決定日 12月3日(火)
IPO申し込み期間 12月4日(水)~12月9日(月)
上場時発行済株式総数 37,982,900株
時価総額 402.6億円
吸収金額 125.6億円(国内:95.2億円)
想定価格 1,020円
IPO仮条件価格 1,020円~1,060円
公募価格 1,060円(最上限価格決定)

ユカリア(286A)のIPO(新規上場)抽選結果

そして管理人の個人的なこのユカリア(286A)のIPO抽選結果は以下の通りとなっており、基本的にIPO参加スタンスは消極的参加なので、SBI証券のみの参加としています。

IPO幹事証券 IPO抽選結果
SBI証券主幹事 当選
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(主幹事 申し込まず
モルガン・スタンレーMUFG証券(主幹事 申し込まず
岡三証券 申し込まず
極東証券 証券口座なし
松井証券前受け金不要 申し込まず
SBIネオトレード証券委託幹事 申し込まず
三菱UFJ eスマート証券委託幹事 申し込まず
岡三オンライン委託幹事 申し込まず

IPO幹事団(シンジケート)の中にはまだ後期抽選型となる三菱UFJ eスマート証券のIPO抽選結果が残っていますが、管理人は申し込んでいないため、このユカリア(286A)の個人的なIPO抽選結果はこれで終了とさせて頂きます。

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西 和仁

この記事を書いた人:西 和仁(IPO投資歴18年)

2006年からIPO投資を続け、一度はブログを卒業しましたが、現在は「緩く、自然体」をモットーにIPO情報を発信しています。18年間の経験から見える「負けないためのIPOとの付き合い方」を大切にしています。

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