いよいよ明日からゴールデンウィーク突入となります。長い方は狭間の平日3日間に有給休暇を入れて、最大10連休という方もいらっしゃるようです。羨ましいですね^^

当ブログではこのゴールデンウィークを区切りとして、ゴールデンウィーク前をIPO前半戦、ゴールデンウィーク後をIPO後半戦と分けて表現しておりますことをご了承下さい。

今年(2024年)のIPO前半戦は26社IPO(新規上場)が実施されました。2月から3月に掛けてはIPO地合いが好調だったこともあり、26社すべてが上場中止(延期)も無く、しっかり上場までたどり着けたのはIPO愛好家としては嬉しい限りです。

ただ、4月以降は急激にIPO地合いが悪化したため、上場までたどり着いたものの、初値が思うように飛ばず、残念な結果となってしまった銘柄もあります。さらにIPO地合いが悪くなると初値後の値動きも悪くなる傾向もあります。

そこで、今日は今年(2024年)上場したIPO銘柄の公開価格と初値価格、そして本日4月26日現在の株価を比較できるよう抽出してみましたので、ご共有させて頂きたいと思います。

2024年IPO前半戦26社の公募価格と初値価格と現在の株価推移

2024年IPO前半戦26社の公開価格と初値価格と現在の株価

IPO銘柄公開価格初値価格4月26日株価
SOLIZE1,470円2,020円2,504円
Veritas In Silico1,000円2,001円1,677円
VRAIN Solution2,990円5,190円4,085円
Cocolive1,780円3,990円1,566円
光フードサービス2,660円5,850円5,270円
トライアルホールディングス1,700円2,215円2,709円
STG1,920円3,215円2,120円
ジンジブ1,750円3,980円2,522円
イシン1,080円2,234円1,527円
ソラコム870円1,563円1,902円
L is B1,188円1,553円1,181円
JSH456円893円576円
ハッチ・ワーク2,160円2,815円2,573円
コロンビア・ワークス3,300円3,745円3,795円
ダイブ1,820円3,225円3,740円
シンカ1,320円1,671円1,035円
情報戦略テクノロジー460円1,021円628円
カウリス1,530円2,875円2,882円
マテリアルグループ1,180円1,085円948円
グリーンモンスター980円1,700円1,060円
アズパートナーズ1,920円2,923円1,837円
イタミアート1,600円2,000円1,405円
ハンモック2,060円2,160円1,671円
Will Smart1,656円1,580円1,619円
レジル1,200円1,205円1,249円
コージンバイオ1,900円2,030円2,026円

上記をまとめますと本日4月26日(金)終値ベースで初値価格を上回っているIPO銘柄は6社で、初値価格は下回っているものの公募価格は上回っているIPO銘柄は12社、初値価格も公募価格も下回っている、いわゆる公募割れIPO銘柄は8社となっています。IPO地合い悪化が現れた4月以降のIPO案件の公募割れが目立ちますね。

IPOの初値は需給で動くことが多いため、上場後に乖離していた株価はしばらくすると適正価格(公募価格)に戻る傾向があります。今現在はIPO地合いが悪化傾向にありますが、公募価格を上回って推移しているIPO案件は26社中18社と予想以上に多くあります。

残り8社の低迷しているIPO銘柄がIPO空白期間の間に物色され、再浮上(公募価格奪還)となればIPO後半戦はIPO地合い回復という展開もあり得るかもしれませんね。

すでに2024年IPO後半戦第一号銘柄「学びエイド(184A)」も発表されているので、このゴールデンウィークを境にIPO地合いが回復することを心より願っています。

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