ユニコーンUnicorn)社から第17号案件として「Medical AI LAB」が登場しました。IPO市場やECF市場でも人気の高いAI(人工知能)及びDX(デジタルトランスフォーメーション)関連で、すでに東大病院東京大学医学部附属病院)でも導入済みということからもこれまた人気化しそうな案件です。

ちなみにMedical AI LABと書いて「メディカル・エーアイ・ラボ」と読みます。もちろん管理人も投資するつもりなので記事を書いています。

このAI(人工知能)及びDX(デジタルトランスフォーメーション)関連というフレーズを聞くと、良い意味、悪い意味含めて思い出されるのが、あまりの人気でシステムトラブルを起こしたユニコーン第9号案件「ディビイ」ですね。個人的には苦い思い出ですが^^;

今回のこのMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)もディビイ同様に、他社のAI(人工知能)を使っているだけで「AI企業」と名乗っているような会社ではなく、自社でAI(人工知能)を開発している本物のAI企業となります。個人的にはディビイ以上のモノを感じるのですが、気のせいでしょうか。

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)募集画面1

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)の事業内容

Medical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)は2018年12月に医療の効率化と高度化、そして医療業界の収支改善に寄与するために設立されました。日本の社団法人3団体が発表した「新型コロナウイルス感染拡大による病院経営状況の調査」によると、コロナ禍において赤字経営の病院は5割以上にのぼるそうです。

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)医療現場の現状

コストの大きな割合を占めるのは人件費で、一般病院では平均50%強が人件費にあてられており、病院の収支バランスを改善する上で人件費をはじめとしたコスト削減は喫緊の課題で、業務効率化のためには医療業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)化が必須と考えられました。

そこで登場するのが、このMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)が自社開発した主力サービスとなるAI搭載のレセプトチェックシステム(製品名:AIレセチェッカー)です。すでに特許も取得済みです。


※上記動画再生時は音が出ますので音量にご注意下さい。

AIレセチェッカーAI(人工知能)を活用してレセプト診療報酬の明細書)を手軽かつ正確に管理できる独自開発のサービスで、これまで医師や医事課職員が行っていたレセプト点検AI(人工知能)が代行し、医療関係者の負担を大幅に軽減すると同時にこれまで起きていた人的ミスの減少も期待できます。

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)AIレセチェッカー業務フロー

上記画像の「従来のフローと人が関わる作業」と「AIレセチェッカー導入時のフローと人が関わる作業」の水色部分を見比べて頂くともう一目瞭然で、人による作業が大幅に軽減されていることがわかりますね。

ちなみに「AIレセチェッカー」のビジネスモデルは初期導入費用と月次利用料(レセプト枚数に応じた料金と保守料)でサービスの提供ができ、安定的な収入が見込める人気のサブスクサブスクリプションモデルとなっております。

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)に申し込む理由

現在のMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)のプレバリュー(時価総額)は6.7億円で、資金調達後(上限)のポストバリューはおよそ7.3億円となります。

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)事業計画

そして管理人がこのMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)に魅力を感じたのはもちろんAI(人工知能)及びDX(デジタルトランスフォーメーション)関連ということもありますが、サービスの提供を開始する予定ということではなく、すでに2019年10月に天下の「東京大学医学部附属病院」で導入されており、その他この東大病院含め16の医療機関にも導入されているという点です。日本一を誇る東大病院を抑えているという時点でこの医療業界ではかなりのインパクトとなるのではないでしょうか。

さらに様々な医療機関にも対応できるようにクラウド版だけでなくオンプレミス版も用意されており、対象となる営業先が大幅に増加され、今後も東京圏・大阪圏・東海圏など日本三大都市圏の大病院を中心に展開して行くそうです。医療業界にまったくの無知な管理人でも将来的なビジョンがうっすらと浮かびます。

そして今回は「エンジェル税制優遇措置B」が適用される予定となっています。エンジェル税制優遇措置Bはベンチャー企業への投資額全額をその年の他の株式譲渡益から控除できるというもので、控除対象となる投資額の上限はありません。

エンジェル税制の詳細については下記の中小企業庁の公式サイトをご覧下さい。
中小企業庁:エンジェル税制の仕組み

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)の株主優待内容

これは毎回申し上げておりますが、このユニコーンUnicorn)社が取り扱うECF案件には必ず株主優待が付いてきます。もちろんこのMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)も例外ではなく株主優待がしっかりあります。

失礼ながらいつも期待せずに株主優待を確認するのですが、今回も期待せずに一応レベルで確認してみると、Amazonギフト券系ではなく、ちゃんとした商品で実に面白くて良さそうな株主優待だったことに驚きました。

<A:4株(120,000円)、8株(240,000円)の方>
・幻のドレッシング「ジョセフィーヌ

<B:12株(360,000円)、16株(480,000円)の方>
・京都の有機野菜

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)株主優待

幻のドレッシングなんてまた大げさなと思いましたが、ネットで検索してみるとそこそこ評価も高く、時期によっては入手困難期もあり、基本的には会員の方に紹介してもらわないと購入できないドレッシングらしいです。

まさに普通では買えない(転売除く)本当の意味での幻のドレッシングですね。個人的には素直に「ジョセフィーヌ」が欲しいと感じてしまいました。もちろんこの株主優待欲しさに案件申し込みするわけではありません。あくまでも株主優待は付録という感覚です^^;

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)の募集内容

Medical AI LAB(メディカル・エーアイ・ラボ)募集内容

上記の通り目標募集額は3,000万円で上限募集額は6,096万円となっております。さすがに上限募集額が6,096万円まであるので、前々回のCMA株式会社のように5~6分で上限達成ということにはならないと思う一方で、株式会社ディビイのように人気化すれば瞬殺、もしくは再びシステムトラブルが起こるのではないかという不安も正直あります。毎回言っていますが、システムトラブルだけは本当に勘弁してほしいです。

募集価格は1株100,000円ではなく、1株30,000円で最低申込単位は4株なので120,000円が必要となります。上限申込金額は16株480,000円までとなっている点もご注意下さい。もちろん管理人はいつも通り広く浅く戦略です^^;

申込開始:2021年3⽉16⽇(火)18時

ちなみに現在ユニコーン社では2021年2月1日(月)からAmazonギフト券1,000円分がもらえる新規会員登録(無料)キャンペーンが開催されています。

詳細や無料会員登録はコチラ ⇒ ユニコーン公式サイト
ユニコーンキャンペーン2021.3.31

3月11日(木)中の会員登録(無料)で不備が無ければ、おそらくこのMedical AI LABメディカル・エーアイ・ラボ)の投資には間に合うと思います。