pluszero(5132)がIPO新規上場)承認発表されましたので、事業内容や考察および初値予想などに関する詳細をご紹介させて頂きます。pluszeroと書いて「プラスゼロ」と読みます。昨日(9月22日)IPO新規上場承認発表のあった2社のうちのもう1社です。10月はこれで9社目となりました。あとまだ空席(10月31日)が一席残っていますが、日程的に入って来れるかどうかは微妙なところですね。

IPO新規上場承認発表2社2022.9.21

当記事はpluszero(5132)のIPO詳細記事となりますが、もう1社のリンカーズ(5131)についてはすでに下記記事にてご紹介させて頂いておりますので、ご参考してして頂けますと幸いです。

pluszero(5132)の上場日は2022年10月28日(金)で、今のところは単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証グロース市場への上場で、IPO主幹事もIPO愛好家人気の高いSMBC日興証券となっております。

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pluszero(5132)のIPO(新規上場)情報

設立:2018年7月10日
業種:情報・通信業
事業の内容:AIとITを軸に各種テクノロジーを統合的に活用したソリューション提供事業

pluszero(5132)IPO上場承認

上場市場東証グロース
コード5132
名称pluszero
公募株数375,000株(自己株式の処分)
売出し株数96,000株
オーバーアロットメント70,400株
IPO主幹事証券SMBC日興証券
IPO引受幹事証券SBI証券
大和証券
マネックス証券100%完全抽選
楽天証券100%完全抽選
いちよし証券
松井証券前受け金不要
CONNECT(コネクト)委託幹事
IPO発表日9月22日(木)
上場日10月28日(金)
仮条件決定日10月12日(水)
ブック・ビルディング期間10月13日(木)~10月19日(水)
公開価格決定日10月20日(木)
IPO申し込み期間10月21日(金)~10月26日(水)
上場時発行済株式総数2,500,000株
時価総額34.5億円
吸収金額7.4億円
想定価格1,380円(138,000円必要)

そしてこのpluszero(5132)のIPO幹事団(シンジケート)の中には大和証券が入っているため、グループ会社となるCONNECTコネクト)がIPO委託幹事(裏幹事)入りとなる可能性が高いです。ただし平幹事からの委託となるため、引き受け株数は期待できないと思われます。

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pluszero(5132)のIPO(新規上場)事業内容等

pluszero(5132)はAIを中心としてIT・ハードウェア等の各種テクノロジーを統合的に活用したソリューションを提供する「ソリューション提供事業」を展開し、関連会社は有しておらず、単一の会社で単一の事業を展開しており、ソリューション提供事業は「プロジェクト型ソリューション」と「サービス型ソリューション」に分類されています。

pluszero(5132)IPO事業概要

プロジェクト型ソリューション

プロジェクト型では、経営に関する「課題発見・新規事業計画」から「保守・その他」までのソリューションをワンストップで提供することに特徴があります。
pluszero(5132)IPOプロジェクト型

サービス型ソリューション

AEI(Artificial Elastic Intelligence)のコンセプトの下、研究開発活動を通して「仮想人材派遣」を早期に実現していくことを目指しています。「仮想人材派遣」とは「ユーザーから見て人間が対応しているように感じる対話システム」を「仮想人材」と定義し、実世界で人材を派遣をしているような形で「仮想人材」を電話、メールやチャット、ビデオ会議などを通して提供する仕組みのこととなります。
pluszero(5132)IPOサービス型


※上記動画再生時は音が出ますので音量にご注意下さい。

【手取金の使途】
手取概算額472,100千円は、AEIに関する研究の円滑な実行とAEIを用いた仮想人材派遣やシェパードシリーズのサービスの立上げのために、研究開発費、サービス開発及びサービスの販促費として410,100千円(2023年10月期:130,000千円、2024年10月期:280,100千円)、プロジェクト型の案件を遂行、或いはサービス型を支える研究開発を行う人員を確保するための採用活動費として62,000千円(2023年10月期:30,000千円、2024年10月期:32,000千円)に充当する予定であります。
また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(pluszeroのIPO目論見書より一部抜粋)

pluszero(5132)のIPO初値予想主観及びIPO参加スタンス

pluszero(5132)の市場からの吸収金額はIPO想定価格1,380円としてオーバーアロットメント含め7.4億円と規模的に東証グロース市場への上場としては小型サイズとなり、荷もたれ感はありません。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて4,710枚と少なめです。

上述の通りpluszero(5132)の事業内容はAIとITを軸に各種テクノロジーを統合的に活用したソリューション提供事業ということで、AI・IoT・ロボティクス・自然言語処理・ハードウェア等の各種テクノロジーを統合的に活用したソリューション提供・開発・保守・運用及び販売、ならびに受託とそれらに付帯するコンサルティング業務を行っています。

AI開発そのものだけでなく、より上流の「経営コンサルティング」や下流工程の 「ITシステム開発」についても専任のタスクフォースを組成し、社内情報システム部門をアウトソーシング感覚でワンストップ提供しています。

pluszero(5132)IPO課題発見AI開発保守一括提供

pluszero(5132)のソリューション提供事業は顧客の経営問題の解決や課題の達成のための相談と具体的なサービス・システムの設計・開発・保守運用までをワンストップで提供する「プロジェクト型」と「仮想人材派遣」関連技術に関する技術情報の提供や開発ライセンス・利用ライセンスの供与契約を行う「サービス型」に分類されていますが、現在は「プロジェクト型」による売上が98%を占めています。

pluszero(5132)の株主の中にベンチャーキャピタル(投資ファンド)の保有株は無く、既存の上位株主には解除価格無しで90日間及び180日間のロックアップが掛かっているため、上場時の大きな売り圧力はありません。IPO市場では人気化しやすい情報・通信業セクターのAI(人工知能)関連で、設立からおよそ5年でのスピード上場。業績も売上は右肩上がりで順調に伸ばしており、直近(第3四半期)の収益もしっかり黒字化となっています。

公開規模もIPO想定価格(1,380円)ベースで7.4億円と小型サイズで余計な売り圧力も無いことから個人投資家主体にはなりそうですが、初値は堅調にスタートすることが予想されます。IPO募集株数も少ないため今のようにIPO地合いが好調であれば需給ひっ迫となる可能性も十分ありそうです。ひとまずの初値評価はA級評価で問題無いと考えます。

よってとりあえず現時点での管理人の個人的なこのpluszero(5132)のIPO参加スタンスは積極参加で行く予定です。IPO主幹事も個人的に相性の良いSMBC日興証券ということで、通常当選はもちろんのこと、IPOステージ制度(IPO優遇特典)による優遇当選、その他平幹事からの申し込みも含めて積極的にIPO当選を狙って行きたいと思います。

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pluszero(5132)のIPO(新規上場)業績等

pluszero(5132)のIPO経営指標
pluszero(5132)IPO経営指標

pluszero(5132)のIPO売上高及び経常損益
pluszero(5132)IPO売上高及び経常損益

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