今年(2017年)第一号IPOシャノン(3976)のIPO主幹事は主幹事として
は珍しい東洋証券でした。

東洋証券に口座をお持ちでない方が年末から年明けに掛けて口座開設しよ
うと口座開設がパンク状態になるほど殺到したことはまだ記憶に新しい出
来事だと思います。
シャノン(3976)のIPO主幹事である東洋証券の口座開設は本日で終了か

多くのIPO愛好家の方も東洋証券の口座数から見て、かなりの確率で当選
が出るのではないかとの予想もしていました。もちろん私も当選期待が膨
らんでいたというのが正直なところです^^;

しかしながら抽選結果はあえなく落選
他のIPOブロガーさんのブログを見ても当選の文字はまったく見掛ける
ことはありませんでした。

そしてやがてIPOブロガーさんの間でも抽選に疑問を抱くという黒いウワ
が出始めました。某ランキングサイトではおおむねどのような銘柄でも
当選報告が出ているのに、私の知る限りシャノン(3976)の当選報告が
皆無だったのはあまりに不自然で当然のウワサだと思っていました。

しかしいずれは日本証券業協会のサイトでわかるだろうと思い、待って
いたところ、先日4月10日(月)にいよいよ待ちに待った日本証券業協会
より新規公開に際して行う株券の個人顧客への配分状況2017年1月分
発表されていました。

シャノン(3976)東洋証券のIPO配分枚数
シャノン(3976)東洋証券のIPO配分枚数
※上記画像はクリックで拡大します。

ちゃんと抽選しているではありませんか^^;
今回のシャノン(3976)の東洋証券の推定引き受け株数は1,290枚
なっていたので抽選配分ルールが引き受け株数の10%以上となると
129枚となります。

それに対して上記表を見ると実際の引き受け株数は1,152枚115枚
なるため、136枚の配分で抽選割合は11.8%と記載されています。
136名の方が当選されいるということになりますね。

1,290枚だったとしても129枚以上の配分なので10%以上となります。
完全に疑っていまいたが、ちゃんと抽選していますね^^;

ただこれはあくまでも証券会社からの報告ベースという話を聞いた
ことがありますので、100%鵜呑みにできる情報とは限りません。
などと言って、まだ疑うかという感じですが、とりあえずちゃんと
抽選していると考えた方が気持ちはスッキリしますよね。

当選者を見掛けなかったのは単純に2017年第一号IPOで競争倍率が
かなり高かったということでしょう^^

それにしても地政学リスクがかなり緊迫した雰囲気になっていますね。
次のアセンテック(3565)は資金力勝負は別としてIPOチャレンジポイ
ント勝負は全力とかで大丈夫ですかね。

とある情報によるとIPO地合を示す数値もワンランク格下げされたよう
ですし、個人的にはやや不安になってきました。もちろん初値に関する
心配はあまりありませんが、ポイント価値がしっかりと見いだせるか
どうかが心配です。とりあえずあと1日あるので考えます。

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