オンデック(7360)の2日目IPO直前初値予想気配運用が発表されたようです。オーラスIPOということも含めて予想通り人気化し、上場日初日値付かずとなりました。ただ買いが多いというよりは売りが少ないという雰囲気です。日経平均株価はバブル後最高値ということでIPO株よりも大型株に資金が流れたような形ですね。

まさかの3日目まであるかと思いましたが、さすがにそこまでの過熱ぶりはまったく見られませんでした。明日着地となりそうですね。ただ残念ながら個人的に明日は所用があるため、たぶんIPOセカンダリ参戦はできません。ですので今年(2020年)のIPOセカンダリはおそらく終了となります。

それと全然話は関係ないのですが、一応来年(2021年)もフィスコ社IPOレポートが見たかったので、昨日フィスコ(3807)の株主優待権利を確定させました。もちろん本日朝に現渡しにて決済済みです。おそらくこの取引が今年(2020年)最後の取引となりそうです。

12月は逆日歩が6日分付くので、購入時はハダカ持ちしようかと思いましたが、現物購入数日後に株価が上がったので制度で空売り入れました。まさか株主権利も取れて少なからず利益まで取れるとは思っていなかったので最後の最後でラッキーでした。これだけの利益が出ていれば高額逆日歩が付いても怖くないはずです^^

フィスコ(3807)クロス取引2020.12

と同時に保有株は一切無くなりました。
もしかすると保有株無しで年を越すのは投資人生で始めてかもしれません。

オンデック(7360)2日目のIPO(新規上場)直前初値予想

オンデック(7360)は当初の予想通り人気化し、多くの買いを集め本日値付かずで明日へ持ち越しとなりました。日中の合致点はおおむね4,200円~4,400円で推移していましたが、最後に4,500円まで上がりました。

オンデック(7360)IPO最終気配

本日の最終気配値は3,565円、売りが185,900株に対して買いは470,600株で差し引き284,700株で買い越し、売りに対して買いはおよそ2.5倍程度となっており、明日は即金規制が掛かるものの、この程度の売り買い差し引きがあれば引き続き買い気配スタートとなりそうです。ちなみに本日入っていた初値買い資金は16.7億円とこの規模であればそこそこ入っている方でしょうか。

そして大手初値予想会社の明日のオンデック(7360)の2日目のIPO初値予想は以下の通り5,000円から引き下げられ、買い気配スタートとなるものの、着地は5,000円どころか本日の対当価格4,500円超えさえも怪しい雰囲気で、当初予想よりも下回る4,000円~4,500円となっているようです。

オンデック(7360)2日目のIPO(新規上場)直前初値予想2

ちなみにもう一社の大手初値予想会社のオンデック(7360)の2日目の初値予想は当初予想の3,600円から4,500円に上ブレとなっているようです。今日の直近IPOを見ていると、なんとなく4,000円ぐらいで寄り付いてもおかしくない雰囲気ですね。

オンデック(7360)2日目のIPO(新規上場)気配運用

そしてオンデック(7360)の明日2日目の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

基準価格:3,565円
気配上限:8,200円
気配下限:2,674円
上限気配更新:10分で180円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(5,000円未満の場合は70円)
注文受付価格の範囲:892円~14,260円

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