ここまでIPO新規上場承認発表が無いとIPOブロガーとしてはネタも尽きて横道にそれてしまいますが、あまり横道ばかりもいけないので、今日はIPOネタで行きたいと思います。と言っても毎年書いている記事のほぼ焼き直しとなります^^;

IPO投資を行う上で主幹事からの申し込みはほぼ必須と言えます。理由はご承知の通り平幹事委託幹事(裏幹事)とは比べものにならないほどのIPO株の割り当て数を持つからに他なりません。IPO株の割り当て数が多いということは分母が多くなることから、計算上は当選する可能性が高くなるという理屈です。

そこで先日は今年(2022年)前半戦は24社が上場したという記事を書かせて頂きましたが、今回はその今年(2022年)前半戦24社のIPO銘柄の主幹事という部分に焦点を当て、それぞれどの証券会社が主幹事を多く引き受けているのかを抽出致しましたので、ランキング形式でご紹介させて頂きたいと思います。

当然ながらこのIPO主幹事回数が多い証券会社はIPO投資を行う上では「最低限押さえておきたい証券会社」という位置付けとなります。

2022年IPO前半戦の主幹事ランキング!IPO投資に押さえておきたい証券会社!

1位:みずほ証券 6社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
セイファート1,120円1,030円-9,000円
ビーウィズ1,400円1,320円-8,000円
イメージ・マジック1,740円2,800円+106,000円
セレコーポレーション1,900円1,820円-8,000円
メンタルヘルステクノロジーズ630円880円+25,000円
ペットゴー550円1,295円+74,500円

昨年(2021年)に続き、またもや1位となっています。ここ数年はIPOに力を注いでいることから主幹事を引き受けることが多く、押さえておきたい証券会社の1社となります。引き続き後半戦も主幹事を務める機会が多くなりそうです。

2022年7月19日(火)以降はIPO申し込み時の前受け金が不要になり、ライバルが増えることにはなると思いますが、IPO抽選組として前受け金不要は嬉しいです。

2位:大和証券 4社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
BeeX1,600円3,750円+215,000円
サークレイス720円2,320円+160,000円
フルハシEPO1,140円1,733円+59,300円
ストレージ王660円756円+9,600円

例年可もなく不可もなくということで、トップには至らないものの、上位にランクインしています。大手五大証券の1社となるため、やはり押さえておきたい証券会社です。

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ついでと言うと語弊がありますが忘れてはいけないのが、大和証券が主幹事を務めた際は今のところ100%の確率で委託幹事(裏幹事)となるCONNECT(コネクト)の存在です。せっかくなのでこちらも押さえておきたいところです。

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2位:SMBC日興証券 4社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
エッジテクノロジー350円694円+34,400円
守谷輸送機工業810円820円+1,000円
TORICO1,700円2,510円+81,000円
セカンドサイトアナリティカ1,390円3,190円+180,000円

例年なかなかトップを張れない中ではありますが、そこそこ健闘しています。ただ今年(2022年)は「相場操縦事件」という不祥事による信用失墜でIPO幹事件数が減るというウワサがあります。もしウワサが真実であれば残念ですが、それでも押さえておきたい証券会社という位置付けには変わりません。

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2位:SBI証券 4社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
CaSy1,350円2,001円+65,100円
マーキュリーリアルテックイノベーター1,270円1,355円+8,500円
モイ470円902円+43,200円
クリアル930円1,600円+67,000円

例年ネット証券の中では大健闘しており、願わくば他のネット証券も追随してほしいと思っています。個人的にはここ数年とてもお世話になっている証券会社ということもありますが、落選時に貯まるIPOチャレンジポイント制度もあるため、IPO投資をする上では必須の証券会社と言えます。逆にIPO愛好家でこのSBI証券の口座をお持ちで無い人の方が少ないかもしれませんね。

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5位:野村證券 2社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
ギックス1,070円1,100円+3,000円
エフビー介護サービス1,400円1,561円+16,100円

昨年(2021年)はみずほ証券と同率で1位でしたが、今年(2022年)は苦戦しているようです。証券業界最大手となることやIPO申し込み時の前受け金が不要の証券会社ということで、やはり押さえておきたい証券会社です。後半戦は取り扱い件数の増加に期待したいところですね。

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5位:東海東京証券 2社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
ノバック3,000円2,630円-37,000円
ASNOVA1,630円1,499円-13,100円

主幹事2社引き受けの2社公募割れとなっていますが、これは地合いの問題も関係していたものと考えられます。準大手証券と位置付けされているため、後半戦はもう少し頑張ってほしいところです。こちらも比較的当選しやすいというイメージがあります。

7位:岡三証券 1社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
Recovery International3,060円2,640円-42,000円

20年と長きにわたり続いてきた「新年第一号IPO案件に公募割れ無し」のアノマリーを崩してくれたIPO案件の主幹事です。もちろん証券会社に全責任があるとは言えませんが、違う証券会社であればなんとかなっていたのかもしれないと考えると残念ですね。とは言え、たまにこうして主幹事を務めるケースがあるので必須では無いものの、口座があるに越したことはない証券会社というレベルでしょうか。

7位:エイチ・エス証券 1社

IPO銘柄公開価格初値価格初値売却損益
ライトワークス2,100円3,000円+90,000円

このエイチ・エス証券も前受け金不要でIPOに申し込める証券会社ですが、年に数回主幹事があるかどうかのレベルです。当選するイメージも残念ながらあまりありません。口座は無いよりはあった方が良いというレベルかもしれませんね。

ということで、2022年IPO前半戦24社の主幹事証券をランキング形式で掲載させて頂きましたが、件数的に物足りない証券会社もあったり、主幹事件数ゼロという残念な大手証券もあります。ただ総じて言えるのは管理人のようなIPO抽選組からするとやはりIPO割り当て数の多いネット証券にもう少し頑張ってほしいと思うところでしょうか。

そして明日(5月13日)はいよいよ週末です。お得意の週末のIPO新規上場承認発表出し逃げに期待したいところです。

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