ファンデリー(3137)が株式の立会外分売を発表しました。同社は東証スタンダード上場銘柄で、今回の立会外分売では、350,000株が分売予定となっており、分売予定期間は5月15日(金)から5月19日(火)までです。
分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定で、現時点では分売価格およびディスカウント率は未定です。
この記事では、東計電算(4746)の立会外分売について、分売株数、分売予定期間、申込上限、分売目的、信用/貸借、参加スタンスを整理していきます。

ファンデリー(3137)の立会外分売情報
| 立会外分売基本情報 | ||
| 上場市場 | 東証スタンダード | |
| 証券コード | 3137 | |
| 会社名 | ファンデリー | |
| 分売予定株式数 | 350,000株 | |
| ディスカウント率 | 未定 | |
| 分売発表日 | 5月11日(月) | |
| 分売予定期間 | 5月19日(火)~5月22日(金) | |
| 分売価格 | 未定 | |
| 発表日終値 | 252円 | |
| 信用/貸借 | 貸借銘柄(申込停止措置あり) | |
| 申込上限 | 500株 | |
| 分売目的 | 株式の分布状況の改善、流動性の向上、及び「ファン株主2万人構想」の実現に向けた株主数の増加 | |
分売目的
今回の立会外分売の目的は、主に3点です。
まず、株式の分布状況の改善です。特定の株主に株式が偏っている場合、立会外分売によって市場内に株式を広げることで、株主構成の改善を図る狙いがあります。
次に、流動性の向上です。市場で売買される株式数が増えることで、投資家が売買しやすくなる効果が期待されます。
また、同社は2025年1月6日に公表した「ファン株主2万人構想」の実現に向けて、株主数の増加も目的として挙げています。今回の分売は、より多くの個人投資家に株式を保有してもらうための施策の一つと考えられます。
参加スタンス
現時点では詳細待ちとします。
今回の分売予定株式数は350,000株で、申込上限は500株です。ただし、分売価格やディスカウント率はまだ未定です。
立会外分売では、分売価格、ディスカウント率、需給面、直近株価の推移などを確認したうえで判断することが重要です。
そのため、現時点では参加・不参加を強く決めず、分売価格決定後に改めて判断したい案件です。
なお、ファンデリーは貸借銘柄ですが、日証金で新規売り・現引きの申込停止措置が出ているため、需給面については分売価格決定時に改めて確認したいところです。
分売価格決定
| 分売価格情報 | ||
| 本日終値 | ||
| 分売価格 | ||
| ディスカウント率 | ||
分売結果
| 分売結果情報 | ||
| 始値 | ||
| 高値 | ||
| 安値 | ||
| 終値 | ||
| 始値売却損益 | ||
| 終値売却損益 | ||
