ランサーズ(4484)のIPO新規上場)第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(900円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようです。

ランサーズ(4484)の上場日は12月16日(月)ベース(4481)JMDC(4483)3社同日上場となります。上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はチャンス抽選の恩恵もあり、比較的抽選派でもIPOの当選確率が高くIPO愛好家からの人気も高い大和証券となっております。ちなみにこのランサーズ(4484)のIPO申し込み期間は11月29日(金)~12月5日(木)ですので申し込みを考えている方はお忘れなく。

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大和証券IPO

ランサーズ(4484)のIPO(新規上場)初値予想

ランサーズ(4484)のIPO(新規上場)初値予想
ランサーズ(4484)IPO初値予想

ランサーズ(4484)のIPO想定価格は900円となっているため、現時点では公募割れも視野に入った0.9倍~1.1倍程度の初値形成になるのではないかと弱めの初値予想となっており、個人的な評価についても弱めD級評価に設定させて頂いております。

このランサーズ(4484)のIPO仮条件は明日11月27日(水)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

ランサーズ(4484)の事業内容はフリーランスと企業を仕事領域でマッチングさせるプラットフォームということでクラウドソーシング系IPOとなります。詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

ランサーズ(4484)は俳優の田辺誠一氏を起用したテレビCMも頻繁に行っていることから知名度はそれなりにある企業です。まったく関係ないですが、この田辺誠一の奥さんって大塚寧々さんなのですね。知りませんでした^^;


※上記動画再生時は音が出ますので音量にご注意下さい。

本来であればクラウドソーシングはIPOの中でも人気化しやすいセクターとなりますが、公開規模がIPO想定価格(900円)ベースで75.9億円となると東証マザーズ上場としては重たいですね。しかも上場日は12月16日(月)で3社同日上場となっています。

ベンチャーキャピタル4社の保有株は今回のIPO新規上場)ですべて売り出しに回されることから初値価格以上の上値は厳しいとの判断でしょうか、今回の上場でとっとと逃げたい感がかなり強い出口(イグジット)案件となります。業績も赤字続きとなっております。

ランサーズ(4484)のIPO株数は公募株及び売り出し株合わせて73,374枚と多くあり、海外配分があるためさすがに全プレとまでは行かないでしょうが、かなり高い確率で当選しそうです。最低でも補欠当選でしょうかね。これはさすがに年末IPOラッシュ及び3社同日上場という悪条件が無くても初値は怪しい雰囲気を感じます。

よって管理人の個人的なこのランサーズ(4484)のIPO参加スタンスはスルーとさせて頂きます。ただしいつも通りSBI証券だけはIPOチャレンジポイント狙いで参加致します。

ランサーズ(4484)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのランサーズ(4484)のIPO株(公募株及び売り出し株)73,374枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事61,635枚84.0%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券2,568枚3.5%
楽天証券100%完全抽選2,568枚3.5%
SMBC日興証券1,467枚2.0%
SBI証券1,467枚2.0%
マネックス証券100%完全抽選1,467枚2.0%
松井証券前受け金不要1,101枚1.5%
岩井コスモ証券1,101枚1.5%
auカブコム証券(委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が11,006枚あります。

今回のこのランサーズ(4484)のIPO主幹事となる大和証券のIPO抽選配分株数はチャンス抽選も含め20%ルールが適用されるものと思われるため、抽選に回るIPO株数は最低でも10,000枚は超えてくるかと思われます。これだけのIPO株数があればさすがに申し込めば当たりそうですね。

<追記>
ランサーズ(4484)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:900円
IPO仮条件:660円~730円

IPO想定価格が窓開けの最上限以下となる超弱気なIPO仮条件設定となりました。ここまで下ブレされるとディスカウントと言うよりもネガティブと取られかもしれませんね。

さらにIPO株数(公募株、売り出し株、オーバーアロットメント)も以下の通り減少しています。

公募株:2,270,000株 → 1,600,000株
売り出し株:5,067,400株 → 1,008,700株
オーバーアロットメント:1,100,600株 → 391,300株

そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は55.6億円~61.5億円から19.8億円~21.9億円まで減少しました。半分以下になりましたね。残念ながらこれはもう完全にネガティブ材料となるのではないでしょうか。上場延期した方が良さそうな雰囲気ですが。

<追記>
ランサーズ(4484)の第二弾初値予想が発表されたようです。

650円~750円

IPO仮条件が超弱気な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも大幅に下ブレとなる初値予想となっているようです。そうなりますよね。個人的な評価については公募割れもあり得るE級評価に格下げとさせて頂きます。

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