ライフドリンク カンパニー(2585)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(1,510円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

ライフドリンク カンパニー(2585)の上場日とIPO申込期間

ライフドリンク カンパニー(2585)の上場日は12月21日(火)で、YCPホールディングス(グローバル)リミテッド(9257)ラバブルマーケティンググループ(9254)湖北工業(6524)4社同日上場、上場市場はIPO市場では不人気市場となる東証二部市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家人気の高いSMBC日興証券大和証券の2社共同主幹事となっております。

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なお、このライフドリンク カンパニー(2585)のIPO申し込み期間は12月6日(月)~12月10日(金)となっており、IPO申し込みラッシュ期間のほぼど真ん中となっていますので、しっかり資金管理をしながら申し込み作業をする必要がありますので、資金の割り振りにご注意下さい。

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO(新規上場)初値予想 第1弾

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO(新規上場)初値予想

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO想定価格は1,510円となっているため、現時点では公募価格の0.9倍~1.0倍程度の初値形成になるのではないかと公募割れも視野に入ったかなり弱めE級評価レベルの第一弾初値予想となっておりますが、個人的な初値評価についてはさすがにまだ時期尚早かと思いますので、ひとまず弱めD級評価に設定させて頂いております。

このライフドリンク カンパニー(2585)のIPO仮条件は今週末12月3日(金)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に順次追記致します。

ライフドリンク カンパニー(2585)の事業内容

ライフドリンク カンパニー(2585)の事業内容は清涼飲料の製造販売ということで、そのまんまの非常にシンプルな業態で、自社飲料ブランド「LDC」も同時に重要事業と位置付けて展開しております。

このライフドリンク カンパニー(2585)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方は、すでに下記のIPO新規上場発表時の記事に記載しておりますので、お手数ですがご覧頂けますと幸いです。

ライフドリンク カンパニー(2585)のブルベア要素とIPO参加スタンス

ライフドリンク カンパニー(2585)の公開規模はIPO想定価格ベース(1,510円)で62.9億円と規模的に東証二部市場への上場としては中型から大型サイズとなり、荷もたれ感を感じる水準となります。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて36,243枚と多くありますが、海外投資家への販売もあります。

今回もこのライフドリンク カンパニー(2585)のポジティブ材料ネガティブ材料をそれぞれ考察してみます。

まずポジティブ材料ですが、業績が堅調に推移しているという点です!・・・のみですかね^^;

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
YCPホールディングスリミテッド35.6億円東証マザーズ野村證券
ラバブルマーケティンググループ4.6億円東証マザーズSBI証券
湖北工業114.8億円東証二部野村證券
ライフドリンク カンパニー62.9億円東証二部SMBC日興証券

ネガティブ材料としては不人気市場となる東証二部市場への上場で、すでに成熟感のある地味案件、公開規模はIPO想定価格(1,510円)ベースで62.9億円と荷もたれ感のあるサイズ、売り出し放出人のおよそ67.6%がベンチャーキャピタル(投資ファンド)となることから一定出口(イグジット)色が強いです。

加えて上場日は12月21日(火)4社同日上場、しかもこの週はわずか5営業日で25社が上場するという異例の過密スケジュール、IPO株が当選するしないに関わらず多種多様である意味投資家側は選びたい放題、残念ながらあえてこのライフドリンク カンパニー(2585)に突撃する理由は見当たりません。

新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあるものの、新たな新型コロナの変異ウイルス「オミクロン株」の登場で、日本政府は「全世界から外国人の入国停止」を発表といつも以上に迅速な対応は良い判断だと思いますが、再び経済が止まってしまう警戒感から金融市場はまたもや先行き不透明な展開へと進むことになりかねません。

これらのことからいつも以上に警戒態勢を強める必要があると考えられることから、管理人の個人的なこのライフドリンク カンパニー(2585)のIPO参加スタンスは当初の予定通りスルーで、IPOチャレンジポイント狙いでのSBI証券からのみの参加と致します。

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO幹事配分数

そして推定となりますがこのライフドリンク カンパニー(2585)のIPO株(公募株及び売り出し株)36,243枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。海外投資家への販売分は考慮しておりません。

証券会社IPO株配分数配分割合
SMBC日興証券主幹事31,169枚86.0%
大和証券主幹事3,624枚10.0%
みずほ証券545枚1.5%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券362枚1.0%
SBI証券181枚0.5%
楽天証券100%完全抽選181枚0.5%
マネックス証券100%完全抽選181枚0.5%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が5,436枚あります。

IPO主幹事は2社共同主幹事となりますが、おそらくSMBC日興証券がメイン主幹事となるため、割り当て数は大和証券よりもSMBC日興証券の方が多くなることが予想されます。

ただし、いつも申し上げておりますが、SMBC日興証券はIPO当選後のキャンセルは1カ月間IPOに申し込めなくなるというペナルティが課せられるため、注意が必要です。この年末のIPOラッシュでのペナルティはさすがに痛いですからね。

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO仮条件決定

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:1,510円
IPO仮条件:1,510円~1,535円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりましたが、えらく刻んできましたね。ここまで刻まれると逆に投資家に不安を与えてしまいそうです。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は62.9億円~63.9億円となりました。

ライフドリンク カンパニー(2585)のIPO(新規上場)初値予想 第2弾

ライフドリンク カンパニー(2585)の第二弾初値予想が発表されたようです。

1,400円~1,600円

IPO仮条件は強気な設定となりましたが、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに同値(公募割れも視野に入った)となる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはD級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても引き続きスルーで変更はありません。

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