Photosynth(4379)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(1,500円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

Photosynth(4379)の上場日は11月5日(金)単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家人気の高い大和証券と外資系証券のクレディ・スイス証券の2社共同主幹事となっております。

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それとすでにこのPhotosynth(4379)のIPO主幹事が大和証券となっていることから、グループ会社となるCONNECT(コネクト)IPO委託幹事(裏幹事)入りも決定しています。大和証券主幹事案件ということでチャンスはありそうです。

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なお、このPhotosynth(4379)のIPO申し込み期間は10月20日(水)~10月26日(火)となっており、日本調理機(2961)とIPOの申し込み期間が被りますが、申し込み時期を少しズラせば、回避することが可能です。

Photosynth(4379)のIPO(新規上場)初値予想

Photosynth(4379)のIPO(新規上場)初値予想

Photosynth(4379)のIPO想定価格は1,500円となっているため、現時点では公募価格の1.2倍~1.6倍程度の初値形成になるのではないかとやや弱めC級評価レベルの第一弾初値予想となっており、個人的な初値評価についてもやや弱めC級評価に設定させて頂いております。ただしこの評価には直前のIPO地合いなどは考慮されておりませんので、あらかじめご了承下さい。

このPhotosynth(4379)のIPO仮条件は明日10月19日(火)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

Photosynth(4379)の事業内容はIoT関連機器及びクラウド関連技術の研究開発、「Akerun入退室管理システム」を含むIoT・クラウドサービスの開発・提供ということで、業績は赤字ではあるものの、IPO市場では初値鉄板のSaaS関連銘柄となります。

このPhotosynth(4379)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

Photosynth(4379)の公開規模はIPO想定価格ベース(1,500円)で108.9億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては大型で荷もたれ感を感じるサイズとなります。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて6,313,300株と多くありますが、売り出し株の一部は海外投資家へも販売される予定となっています。

最近の海外販売は国内販売よりも多い傾向がありますが、今回の海外への販売株数は売出株式5,613,300株及びオーバーアロットメントによる売出しが行われる場合はオーバーアロットメントによる売出株式946,900株を含んだ合計株数(6,560,200株)の半数未満という制限が付いています。

Photosynth(4379)の事業内容は海外投資家受けの良さそうなSaaS案件となることからおそらく満額(半数)まで海外へ回される可能性が高そうです。仮に満額(半数)が海外へ行くとなると国内募集は3,980,100株となり、国内の吸収金額はIPO想定価格(1,500円)ベースで59.7億円まで減少します。

ベンチャー企業らしく株主の中にはベンチャーキャピタル投資ファンドの保有株が多く、売り出し株放出元のほとんどもベンチャーキャピタル投資ファンドとなっているものの、基本的にCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)となることから出口(イグジット)感はありません。

ただ成長性や将来性に期待して投資しているはずのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)がこの段階で売却してくるという点はどこかしら不可解ですね。十分な成長を遂げ、これ以上の成長は見られないと感じたのか。他のベンチャー企業に乗り換えるのか。色々詮索したくなりますが、真相は中の人にしかわかりません。

それでもこの内容で公募割れする可能性は低いと考え、管理人の個人的なこのPhotosynth(4379)のIPO参加スタンスは当初の予定通り積極参加で行く予定です。海外販売があるものの比較的IPO株数も多くあるため、当選確度はそれなりに高そうな気がしますがどうでしょうかね。あまり期待し過ぎると裏切られるというのがおおむね定説なので、とりあえず期待せずにチャレンジしたいと思います。

Photosynth(4379)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのPhotosynth(4379)のIPO株(公募株及び売り出し株)63,133枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事53,663枚85.0%
クレディ・スイス証券(主幹事8,207枚13.0%
SBI証券631枚1.0%
みずほ証券316枚0.5%
いちよし証券316枚0.5%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%
SBIネオトレード証券委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が9,469枚あります。

いずれにしてもIPO株を狙いに行くのであれば、IPO主幹事である大和証券は外せません。さらに言うとIPO主幹事が大和証券になった際のCONNECT(コネクト)の配分数も某スマホ証券と違って侮れません。全力で突撃するのであれば、最低でもこの2社とSBI証券は攻めたいところですね。

<追記>
Photosynth(4379)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:1,500円
IPO仮条件:1,250円~1,500円

IPO想定価格が最上限となる一般的なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は90.7億円~108.9億円となりました。

<追記>
Photosynth(4379)の第二弾初値予想が発表されたようです。

1,600円~2,000円

IPO仮条件が一般的な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに下ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはC級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても引き続き積極参加で変更はありません。

<追記>
SBI証券主幹事案件ではありませんが、なぜかSBIネオトレード証券がこのPhotosynth(4379)のIPO裏幹事委託幹事)になると公式サイトで正式に発表がありました。

Photosynth(4379)のIPO取り扱い決定SBIネオトレード証券
Photosynth(4379)IPOSBIネオトレード証券

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