レナサイエンス(4889)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(630円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

レナサイエンス(4889)の上場日は9月24日(金)で9月IPOの中では数少ない単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家人気の高いSMBC日興証券となっております。

ちなみにこのSMBC日興証券は口座開設後3カ月間はIPO優遇抽選(ブロンズ)対象となるためIPOの当選確率がアップします。

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なお、このレナサイエンス(4889)のIPO申し込み期間は9月7日(火)~9月13日(月)となっており、単独上場とはいえ、このあたりはIPO申し込みラッシュとなっているため、他のIPO銘柄との申し込み期間が被りまくっていることから、資金管理に注意する必要があります。

レナサイエンス(4889)のIPO(新規上場)初値予想

レナサイエンス(4889)のIPO(新規上場)初値予想

レナサイエンス(4889)のIPO想定価格は630円となっているため、現時点では公募価格の1.3倍~1.6倍程度の初値形成になるのではないかとやや弱めC級評価レベルの第一弾初値予想となっておりますが、個人的な初値評価についてはコロナ禍に関する様々な思いを込めて2段階アップの強めA級評価に設定させて頂いております。ただし希望的観測も含めていることや今の地合いのままでは遠く及ばない可能性もあることはあらかじめご了承下さい。

このレナサイエンス(4889)のIPO仮条件は週明け9月6日(月)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

レナサイエンス(4889)の事業内容は医療現場の課題を解決するため、多様なモダリティ(医薬品、医療機器、人工知能(AI)等)を活用して新たな医療ソリューションの研究開発ということで、創薬系の東北大学発(初)バイオベンチャーとなります。

このレナサイエンス(4889)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

レナサイエンス(4889)の公開規模はIPO想定価格ベース(630円)で21.3億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては中型サイズとなり、今の環境下ではやや荷もたれ感を感じる水準となります。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて29,514枚と多くあるものの、海外投資家への販売があります。

上述の通りこのレナサイエンス(4889)の事業内容は基本的に医療ソリューションの研究開発ということで、主力は老化関連4疾患(がん・糖尿病・呼吸器疾患・循環器疾患)、女性や小児のメンタルヘルスケアの研究開発と、特に環境に左右されやすいバイオ株となりますが、新型コロナウイルス感染症に伴う肺疾患治療薬の開発もプロセスの中に含まれていることから、コロナ関連銘柄ということで注目度は高まるでしょうか。

肺疾患治療薬についてはすでにプラセボ対象盲検試験(被験者側が治験薬の中身を知らされずに行われる試験)も開始し、国内の治験と並行してアメリカやトルコ共和国でも同薬剤を用いて医師主導治験も実施しているようです。まさに今最も期待される分野であり、世界中が待望している治療薬かと思います。

幸いにもこのレナサイエンス(4889)の上場日は9月24日(金)で9月IPOの中でも数少ない単独上場となっており、公開価格の1.5倍となれば解除され売却可能なベンチャーキャピタルが4社2,882,400株ありますが、黒字化の道筋はまだ見えないものの、将来性のある企業となることから早々に売却してくる可能性は低そうな気がします。

海外投資家への販売もあることから、海外投資家及び機関投資家の人気度合いによっては初値は好スタートとなる可能性は十分あり得そうです。新型コロナウイルス感染症に伴う肺疾患治療薬がどの程度材料視されるかが一番のポイントとなりそうですね。

いずれにしても公募割れの可能性が低い低位株、単独上場、コロナ関連ということから、管理人の個人的なこのレナサイエンス(4889)のIPO参加スタンスは当初の予定通り全力申し込みで行く予定です。

IPO主幹事は個人的に相性の良いSMBC日興証券となるため、通常当選はもちろんのこと、微力ながらもしっかりと毎月コツコツとステージを上げているため、優遇当選も含めて積極的にIPO当選を狙って行きます。

レナサイエンス(4889)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのレナサイエンス(4889)のIPO株(公募株及び売り出し株)29,514枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。海外投資家への販売分は考慮しておりません。

証券会社IPO株配分数配分割合
SMBC日興証券主幹事20,956枚71.0%
大和証券4,427枚15.0%
SBI証券2,951枚10.0%
極東証券295枚1.0%
東洋証券295枚1.0%
いちよし証券295枚1.0%
丸三証券295枚1.0%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が4,427枚あります。

海外投資家への販売割り合いがまだ未定ではあるものの、IPO株を積極的に狙いに行くのであれば、上位3証券(SMBC日興証券大和証券SBI証券)は見逃せないですね。IPO申し込み期間ラッシュということもあるため、残りは余裕があればという感じでしょうか。

<追記>
レナサイエンス(4889)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:630円
IPO仮条件:630円~670円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は21.3億円~22.7億円となりました。

<追記>
ジィ・シィ企画(4073)の第二弾初値予想が発表されたようです。

900円~1,000円

IPO仮条件が強気な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限はそのままで下限は上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはしつこくA級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても引き続き全力申し込みで変更はありません。

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