クリングルファーマ(4884)のIPO直前初値予想気配運用が発表されたようです。12月初の単独上場となります。12月25日(金)のIPO市場は総じて軟調という雰囲気でしたが、もう残り2社なので初値への影響は軽微かもしれませんね。

残念ながら管理人の手元にこのクリングルファーマ(4884)のIPO株は無いので静観のみとなります。IPOセカンダリベンチャーキャピタルじゃぶじゃぶということで参戦することは無いと思います。

結局12月は今のところプレイド(4165)とココペリ(4167)しかIPOセカンダリ参戦しておらず、もしかすると個人的な今年(2020年)のIPOセカンダリは日程的にも終了となるかもしれません。最後にもう一度花を咲かせたかったですね。花が咲くとは限りませんが^^;

そしてクリングルファーマ(4884)のIPO直前初値予想と気配運用のご紹介の前に12月25日(金)上場3社の初値結果からご紹介させて頂きたいと思います。IPO件数が落ち着いて来るとしっかりこういう初値結果を書く余裕ができますね。結果なんてどうでも良いのかもしれませんが。

東和ハイシステム(4172)のIPO(新規上場)初値結果

公募価格2,300円
初値(12月25日)価格5,300円(14時04分)
初値売却益+300,000円
初値売買代金13.7億円
初値出来高258,800株
12月25日終値4,300円(ストップ安)

東和ハイシステム(4172)IPO日中足・5分足チャート2020.12.25

寄る寄る詐欺発動で市場コンセンサスの予想よりも高い初値形成となったものの、初値が高騰し過ぎた反動で初値形成後は連売りや特売りを重ねながらほぼ逃げ道の無いままストップ安まで急落となりました。制限値幅1,000円は大きいですね。

異常な吊り上げを生で見ていると、そらこうなるでしょと言わんばかりで、まさに初値詐欺とでも言いましょうか。公募株取得組のみが利益を出せるという最悪なIPOのお手本となりました。

5,000円未満で初値が付けばIPOセカンダリ参戦しようと待ち構えていましたが、気配が5,000円を超えたのですぐに取り消しました。危なかったです^^;

SANEI(6230)のIPO(新規上場)初値結果

公募価格2,200円
初値(12月25日)価格3,525円(10時47分)
初値売却益+132,500円
初値売買代金8.8億円
初値出来高250,100株
12月25日終値2,865円

SANEI(6230)IPO日中足・5分足チャート2020.12.25

こちらも上記東和ハイシステム(4172)に負けず劣らずで市場コンセンサスの予想よりも高い初値形成となりましたが、ほぼストップ安近くでの大引けとなりました。ただ初値形成後は積極的に上値を狙いに行く展開となり、高値4,025円まであったので、東和ハイシステム(4172)よりは全然マシかもしれません。

東証二部銘柄ということでIPOセカンダリ参戦は頭にありませんでしたが、参戦していたら500円ぐらいは抜けたかもしれません。もちろんタラレバです。

ファンペップ(4881)のIPO(新規上場)初値結果

公募価格650円
初値(12月25日)価格715円(9時28分)
初値売却益+6,500円
初値売買代金9.1億円
初値出来高1,283,800株
12月25日終値780円

ファンペップ(4881)IPO日中足・5分足チャート2020.12.25

初値自体一番怪しく、市場コンセンサスはほぼ公募割れ予想でしたが、ギリギリではありましたが公募割れは回避。高値も843円まであり、終値も初値価格を上回る780円で終了となっています。3社の中で一番マトモな値動きだったのかもしれません。ここもIPOセカンダリ参戦する予定はありませんでした。

冒頭でも書きましたが、12月のIPOも残すところあと2社となりました。オーラスIPOとなるオンデック(7360)でIPOセカンダリ参戦を考えている方が多そうですね。「人の行く裏に道あり花の山」と言う相場格言がありますが、はたしてどのような結果となるでしょうか。

その前にまずは明日のクリングルファーマ(4884)がどのような値動きとなるか、ベンチャーキャピタルがどんな売り方をしてくるのか興味深いですね。

クリングルファーマ(4884)のIPO(新規上場)直前初値予想

<クリングルファーマ(4884)のIPO関連過去記事>
クリングルファーマ(4884)IPO上場承認発表
クリングルファーマ(4884)IPO(新規上場)初値予想
クリングルファーマ(4884)のIPO(新規上場)抽選結果

IPO想定価格:950円
IPO仮条件価格:950円~1,000円
(IPO想定価格が最下限となる強気な設定)
公募価格:1,000円(IPO仮条件の最上限価格で決定)

そして大手初値予想会社のクリングルファーマ(4884)のIPO直前初値予想は以下の通りとなっています。

クリングルファーマ(4884)のIPO(新規上場)直前初値予想

ちなみにもう一社の大手初値予想会社のクリングルファーマ(4884)の初値予想も1,500円となっているようです。これらの初値予想から逆算すると着地は10時40分頃となります。そしてこれまでのこのクリングルファーマ(4884)のIPO初値予想経緯は以下の通りとなっています。

第一弾初値予想:1,400円~1,500円(B級評価)
第二弾初値予想:1,400円~1,500円(C級評価)
上場直前時点(今回)初値予想:1,500円

ちなみにこのクリングルファーマ(4884)の訂正目論見書による幹事のIPO引き受け価格は920.00円です。

クリングルファーマ(4884)のIPO(新規上場)気配運用

そしてクリングルファーマ(4884)の明日の初値決定前の気配運用は以下の通りとなっております。

公募価格:1,000円
気配上限:2,300円
気配下限:750円
上限気配更新:10分で50円づつ。
下限気配更新:3分で通常の更新値幅(1,500円未満の場合は30円)
注文受付価格の範囲:250円~4,000円

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2020年12月のIPO取扱い件数は10社で配分も1株ではなく100株だった!

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