今年は早いもので昨日(4日)からもう株式市場は取引がスタートしています。すでに個人的には年末の時点で2021年第一号の取引銘柄は決めていました。その銘柄は2020年オーラスIPOとなったオンデック(7360)です。まあおおむね想定内ですかね^^;

上場日となる12月29日(火)は当初の予想通り、M&Aという時流に乗じた業態やオーラスIPOとなるから人気化し、値付かずとなり初値は上場日初日値付かずで翌日へ持ち越しとなりました。

翌日(12月30日)は無事に公募価格1,550円に対して付いた初値は4,500円と史上初の大納会初値で3倍近くの好スタートとなりました。しかも好調っぷりは初値だけでなく、その後ストップ高5,200円)まで急伸となり、途中何度か崩れはしたものの最終的にはストップ高のままでの大引けとなりました。公募組もセカンダリ組も利益が出るという、まさに良IPO案件の見本のような素晴らしい形となりました。

そしてとどまることはなく、その夜のSBI証券PTS夜間取引)では一時ストップ高水準となる6,200円まで値を上げる場面もありました。崩れたところで一瞬買おうかどうか悩みましたが、やはり株式市場が年末年始の4連休に入るということもあり、リスクを抱えたくないという気持ちから買うのを控えました。

そして迎えた昨日2021年大発会、やはりオンデック(7360)のことを引きずっており、突撃しうようかと思っていたのですが、寄り前気配はストップ高水準となる6,200円だったことから半ば諦めムードでした。

しかし始値は9時18分に5,900円でスタート、ただこの時は別の仕事をしていたので相場を見ていませんでした。しばらくしてから株価ボードを見るとオンデック(7360)の板がピカピカしているのが目に入り値が付いていることに気付きました。気付いたのは9時30分頃でしょうかね。

オンデック(7360)IPO日中足・5分足チャート2021.1.4

上記チャートをご覧の通り始値が付いてからは急落となったため、始値で買わなくて良かったと思いきや、5,450円を底にぐいぐい上昇し、そのままストップ高6,200円)へ。その後またストップ高が崩れ6,000円前後でもみ合っている頃に6,000円で指値注文約定。

これはまたストップ高まで行くだろうと勝ち誇り、その後も用事があったので念のため逆指値を5,800円に置いて用事をしていました。数分後に戻ってみるとおもいっきり逆指値に引っかかっているではありませんか><

オンデック(7360)IPOセカンダリ2021.1.4

お恥ずかしながらたぶんほとんどの方が勝っているであろう銘柄で普通に負けてしまいました。逆指値をあと数十円下げておけばと、得意のタラレバを言いながらの初陣敗退と、なんともカッコの付かない2021年初取引となりました。

その他直近IPOはかなり元気でウェルスナビ(7342)はストップ高エネチェンジ(4169)もストップ高ココペリ(4167)も最終的には崩れたものの一時はストップ高と年初から早くもIPOに資金が入っていますね。もし今日もIPOに資金が流入するようならどれかでリベンジ取引しようかと思います。もちろん損失増加という道もありますが^^;

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2020年12月のIPO取扱い件数は10社で配分も1株ではなく100株だった!

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