ウリドキ(418A)が株式の立会外分売を発表しました。同社は名証ネクスト上場銘柄で、今回の立会外分売では、150,000株が分売予定となっており、分売予定期間は5月22日(金)から5月26日(火)までです。

分売価格は、分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定される予定で、現時点では分売価格およびディスカウント率は未定です。

この記事では、ウリドキ(418A)の立会外分売について、分売株数、分売予定期間、申込上限、分売目的、信用/貸借、参加スタンスを整理していきます。

ウリドキ(418A)立会外分売発表

ウリドキ(418A)の立会外分売情報

立会外分売基本情報
上場市場 名証ネクスト
証券コード 418A
会社名 ウリドキ
分売予定株式数 150,000株
分売発表日 5月14日(木)
分売予定期間 5月22日(金)~5月26日(火)
発表日終値 1,145円
信用/貸借 信用銘柄
申込上限 1,000株
分売目的 株式の分布状況の改善、株主層の拡大、流動性の向上など

立会外分売の概要

ウリドキ(418A)の立会外分売では、150,000株が分売予定となっています。

分売予定期間は5月22日(金)から5月26日(火)までで、買付申込数量の上限は買付顧客1人につき1,000株です。売買単位は100株となっています。

実施取引所は名古屋証券取引所です。分売価格は、分売実施日前日の終値または最終気配値を基準として決定される予定です。

なお、株式市場の急激な変動などにより実施が困難となった場合には、中止または延期となる可能性があります。

分売目的

今回の立会外分売の目的として、ウリドキは株式の分布状況の改善、株主層の拡大、流動性の向上を挙げています。

また、同社は今後さらに社会的認知度および信用力を高め、企業価値の向上を図ることを目的として、東京証券取引所への上場を目指しているとしています。

そのほか、代表取締役が保有する新株予約権、いわゆるストックオプションを行使する予定であり、その行使に必要な資金を確保するため、同氏が保有する同社株式の一部を売却する意向が示されたことも、今回の立会外分売実施の背景とされています。

なお、開示では、同氏は本立会外分売後も引き続き同社の主要株主であり、新株予約権の行使を通じて中長期的な企業価値の向上に向けた経営へのコミットメントを強化していく旨が記載されています。

参加判断で確認したいポイント

ウリドキ(418A)の立会外分売については、現時点では分売価格およびディスカウント率が未定のため、参加スタンスは詳細待ちです。

発表日終値は1,145円で、分売予定株式数は150,000株です。名証ネクスト上場銘柄であり、流動性や分売数量とのバランスは確認しておきたいポイントになります。

信用/貸借は信用銘柄です。貸借銘柄ではないため、分売実施前後の需給面については慎重に確認したいところです。

最終的には、分売価格、ディスカウント率、分売実施日前日の株価水準、直近の出来高などを確認したうえで判断したい立会外分売です。

立会外分売結果

立会外分売価格情報
前日終値
分売価格
ディスカウント率
分売日始値
分売日高値
分売日安値
分売日終値
始値売却損益
終値売却損益