コアコンセプト・テクノロジー(4371)がIPO新規上場)承認発表されましたので、事業内容や考察および初値予想などに関する詳細をご紹介させて頂きます。例年よりややスローペースのようですが、ようやく9月4社目の登場となりました。

しかも先日IPO発表のあったGeolocation Technology(4018)に続いて偶然にも2社連続で社名にテクノロジーが入っています。

コアコンセプト・テクノロジー(4371)の上場日は9月22日(水)で、今のところは単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家人気の高い大和証券となっております。

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そして早くもこの大和証券のグループ会社となるCONNECTコネクト)のIPO委託幹事(裏幹事)入りが決定しています。

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8月18日(水)追記

8月17日(火)にユミルリンク(4372)が9月22日(水)上場でIPO発表されたので、2社同日上場となります。

コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO(新規上場)情報

設立:2009年9月17日
業種:情報・通信業
事業の内容:製造業・建設業をはじめとしたデジタルトランスフォーメーション実現支援、IT人材調達支援等

コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPO上場承認

上場市場東証マザーズ
コード4371
名称コアコンセプト・テクノロジー
公募株数200,000株
売出し株数170,000株
オーバーアロットメント55,500株
IPO主幹事証券大和証券
IPO引受幹事証券みずほ証券
楽天証券100%完全抽選
SMBC日興証券
SBI証券
岩井コスモ証券
CONNECT(コネクト)委託幹事
IPO発表日8月16日(月)
上場日9月22日(水)
仮条件決定日9月2日(木)
ブック・ビルディング期間9月6日(月)~9月10日(金)
公開価格決定日9月13日(月)
IPO申し込み期間9月14日(火)~9月17日(金)
時価総額126.8億円
吸収金額14.2億円
想定価格3,350円(335,000円必要)

冒頭でも記載しております通りこのコアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO主幹事は大和証券となっていることから、グループ会社となるCONNECTコネクト)のIPO委託幹事(裏幹事)入りもすでに決定しています。

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コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO(新規上場)事業内容等

コアコンセプト・テクノロジー(4371)はコンサルティング力とAI技術の融合による、主に製造業・建設業のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現を支援するサービスを主軸に据えつつ、卸売業・小売業・情報通信業等の他産業の支援、デジタイゼーション支援やSalesforceのカスタマイズ導入支援、ITエンジニア調達支援など幅広く行っております。

コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPO事業概要

DX支援

コアコンセプト・テクノロジー独自のDX実現手法「CCT-DX Method」や、仕組みの構築・運用を効率化するDX開発基盤かつIoT/AIソリューション「Orizuru」を活用し、顧客企業のDXを支援しています。

DX実現手法「CCT-DX Method」
コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPOCCT-DX Method

DX開発基盤「Orizuru」
コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPOOrizuru

IT人材調達支援

プロジェクト推進やチームマネジメントに関するノウハウ、IT人材調達力を活かし、様々な事業会社/大手SIer/コンサルティングファーム等の人事部門・調達部門・プロジェクトマネージャーの機能の一部をワンストップで支援しています。
コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPOIT人材調達支援


※上記動画再生時は音が出ますので音量にご注意下さい。

【手取金の使途】
手取概算額662,000千円及び第三者割当増資の手取概算額上限185,125千円については、①人材採用費・人件費に697,125千円、②社内管理システム導入費用に150,000千円を充当する予定です。
なお、具体的な資金需要が発生し、正確な支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針です。
(コアコンセプト・テクノロジーのIPO目論見書より一部抜粋)

コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO初値予想主観及びIPO参加スタンス

コアコンセプト・テクノロジー(4371)の市場からの吸収金額はIPO想定価格3,350円としてオーバーアロットメント含め14.2億円と10億円超えとなるものの規模的に東証マザーズ市場への上場としてはまだ小型サイズの範囲となるため荷もたれ感を感じる水準ではありません。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて3,700枚と少なく、すでにプラチナチケットの香りがします。

上述の通りコアコンセプト・テクノロジー(4371)の事業内容はDX(デジタルトランスフォーメーション)単一セグメントで製造業・建設業をはじめとしたデジタルトランスフォーメーション実現支援、IT人材調達支援等と、企業のデジタル化を支援するDX(デジタルトランスフォーメーション)関連となることからIPO市場では人気化しやすい初値鉄板のIPO案件となります。

中でも主力DX(デジタルトランスフォーメーション)ソリューションとなる「Orizuru」はIoT技術により製造現場の様々な状態をデータ化・可視化し、AI(人工知能)を活用した課題解決、生産性の向上及び業務効率化を実現し、ベテランの業務を自動化し属人性低減・省人化することで横展開が可能となります。ということでやや無理矢理感はありますが「AI(人工知能)」絡みでもありますね。すでに中小企業から大手企業まで数多くの支援実績があります。

コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPO導入企業

株主の中にベンチャーキャピタルの保有株は無く、既存の上位大株主には解除価格無しで180日間のロックアップが掛かっているため、余計な売り圧力はありません。業績も右肩上がりで堅調に推移しており、IPO株数も少なく需給面の不安も無いことから初値評価はA級評価で問題ないと思われます。単価もそこそこ高いのでIPO当選すればそれなりに利益が見込めそうなIPO案件となりそうですね。

よって管理人の個人的なこのコアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO参加スタンスは目隠しで全力申し込みで問題無いと考えます。IPO主幹事は個人的に相性の良い大和証券、と言いたいところですが相性が良かったのはあくまでもチャンス抽選制度があった時代の話です。

今となっては大和証券のチャンス抽選制度の廃止は本当に残念に思いますね。ただもう考えても仕方がないため、その分をグループ会社となるCONNECTコネクト)でIPO当選することに期待してみようと思います。

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コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO(新規上場)業績等

コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO経営指標
コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPO経営指標

コアコンセプト・テクノロジー(4371)のIPO売上高及び経常利益
コアコンセプト・テクノロジー(4371)IPO売上高及び経常利益

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