インターファクトリー(4057)がIPO新規上場)承認発表されましたので、事業内容や考察および初値予想などに関する詳細をご紹介させて頂きます。どうやら金曜日にIPO新規上場承認発表を固めるというのは単なる思い込みだったようです。

インターファクトリー(4057)の上場日は8月25日(火)で今のところは単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はSMBC日興証券SBI証券の共同主幹事となっております。ちなみにSMBC日興証券は口座開設後3カ月間はIPO優遇抽選(ブロンズ)対象となるため、当選確率がアップします。

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インターファクトリー(4057)のIPO(新規上場)情報

設立:2003年6月27日
業種:情報・通信業
事業の内容:クラウド型ECプラットフォーム構築事業

インターファクトリー(4057)IPO上場承認

上場市場東証マザーズ
コード4057
名称インターファクトリー
公募株数466,000株
売出し株数500,000株
オーバーアロットメント144,900株
IPO主幹事証券SMBC日興証券
SBI証券
IPO引受幹事証券いちよし証券
丸三証券
松井証券
IPO発表日7月20日(月)
上場日8月25日(火)
仮条件決定日8月6日(木)
ブック・ビルディング期間8月7日(金)~8月14日(金)
公開価格決定日8月17日(月)
IPO申し込み期間8月18日(火)~8月21日(金)
吸収金額9.3億円
想定価格840円(84,000円必要)

そして上記をご覧の通りこのインターファクトリー(4057)のIPO幹事団(シンジケート)の中には久しぶりに正式幹事としてIPO申込時の前受け金が不要松井証券が入っているため、IPO愛好家にとってはありがたいですね。

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インターファクトリー(4057)のIPO(新規上場)事業内容等

インターファクトリー(4057)はクラウド型ECプラットフォーム構築事業の単一セグメントでありますが、クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」に係る「システム受託開発サービス」「システム運用保守サービス」「その他のサービス」の3つのサービスを提供しております。

インターファクトリー(4057)IPO3つの特性

システム受託開発サービス

通常、ベンダーの環境に依存するクラウド型サービスでは、個々の顧客の要望に応じるカスタマイズの自由度は大幅に低くなりますが「ebisumart」はクラウド型サービスでありながらカスタマイズが可能であるという特徴を有しております。システム導入に際し顧客の要望に応じてカスタマイズを実施することが一般的であるほか、システム導入後につきましても新たな機能追加等の依頼に応じて追加カスタマイズを行います。
インターファクトリー(4057)IPOシステム受託開発サービス

システム運用保守サービス

「ebisumart」上に顧客の店舗がオープンした後は、顧客のサポートを専門に行うECコンシェルジュによるきめ細かな保守サービス、セミナーの開催や、カスタマーサクセスチームによるコンサルティング等の各種サポートサービスを通じて個々の顧客に対し最適なサービスの提供に努めております。また、クラウド型の利点を生かし、毎週機能の追加、更新、修正等を行い、顧客に対し常に最新・最適なサービスの提供に努めており、これらの業務に対し月額利用料という形で報酬を受領するストック型ビジネスとなっております。
インターファクトリー(4057)IPOシステム運用保守サービス

その他のサービス

既存顧客に対し提携先企業の各種サービス(ディスプレイ広告サービス、商品のレコメンド機能、各種分析機能等)の紹介、運用代行サービス、ECに関するビジネス支援サービス等のカスタマーサクセスを目的とした各種サービスを提供しております。

【手取金の使途】
手取概算額350,124千円に本第三者割当増資の手取概算額上限111,586千円を合わせた、手取概算額合計上限461,711千円については、1.運転資金として「ebisumart」のマーケティング費用に、2.投資資金として新規ソフトウエア制作のための開発費に、3.設備資金として事務所増設に伴う内装工事及び敷金に充当する予定であります。なお、残額については借入金の返済資金の一部として2021年5月期に充当する予定であります。また、上記調達資金は、具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用していく方針であります。
(インターファクトリーのIPO目論見書より一部抜粋)

インターファクトリー(4057)のIPO初値予想主観及びIPO参加スタンス

インターファクトリー(4057)の市場からの吸収金額はIPO想定価格840円としてオーバーアロットメント含め9.3億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては小型サイズとなり、荷もたれ感はありません。

インターファクトリー(4057)の事業の核となるクラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」は「拡張性・最新性・安心性」の3つの特性により、中規模から大規模のEC事業者のニーズに最適なソリューションを提供しており、まさにイマドキの事業内容で導入実績も実に600サイト以上あります。

インターファクトリー(4057)IPO導入実績

株主の中にベンチャーキャピタルの保有株が1社1,000,000株ありますが、今回のIPO(新規上場)に際する売り出しで半数の500,000株を放出致します。残りの500,000株については90日間のロックアップが掛かっていますが、公開価格の1.5倍以上になれば解除され売却可能となります。その他既存の上位株主には解除価格無しで180日間のロックアップが掛かっています。

業績は右肩上がりで推移しており、特に利益面は大幅な上昇となっており目を見張るものがあります。公開規模も小さく需給不安もありません。上場日もIPO閑散期とあって日程面でも恵まれています。クラウド関連ということでIPO人気ワードもしっかり入っていることから初値は2倍~3倍は堅いところでしょうか。

よって管理人の個人的なこのインターファクトリー(4057)のIPO参加スタンスは全力申し込みで行く予定です。新型コロナ感染拡大の影響で再び3月~4月のような悲観的な相場になることが懸念されていましたが、今のところその兆候は見られません。

IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて9,660枚と比較的多く、IPO主幹事は共同主幹事でIPO愛好家の間では人気の高いSMBC日興証券SBI証券というタッグから、それなりにIPO当選も期待できそうな雰囲気はします。

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インターファクトリー(4057)のIPO(新規上場)業績等

インターファクトリー(4057)のIPO経営指標
インターファクトリー(4057)IPO経営指標

インターファクトリー(4057)のIPO売上高及び経常利益
インターファクトリー(4057)IPO売上高及び経常利益

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