ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(2,020円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な私見も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。これを機にいよいよ3月IPO突入となります。

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の上場日は3月16日(火)ウイングアーク1st(4432)2社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家には人気の高いSMBC日興証券となっております。ちなみにこのSMBC日興証券は口座開設後3カ月間はIPO優遇抽選(ブロンズ)対象となるため当選確率がアップします。

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尚、このヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO申し込み期間は3月1日(月)~3月5日(金)となっておりますので、IPO申し込みを考えている方はお忘れの無いようご注意下さい。

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO(新規上場)初値予想

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO(新規上場)初値予想

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO想定価格は2,020円となっているため、現時点では公募価格の1.2倍~1.7倍程度の初値形成になるのではないかとやや弱めC級評価レベルの評価となっており、個人的な評価についてもやや弱めC級評価に設定させて頂いております。

このヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO仮条件は今週末2月26日(金)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の事業内容はシステムの開発・保守を行う技術者派遣に特化した人材派遣事業ということで特に人気化するセクターではありませんが、システムエンジニアに特化しているという点は今のコロナ禍の中では追い風となりそうです。

このヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の公開規模はIPO想定価格ベース(2,020円)で36.7億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては中型サイズとなりやや荷もたれ感を感じる水準となります。その分IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて16,194枚と比較的多くあります。

今回のIPO(新規上場)に際する募集株の内訳は公募株50,000株に対して売り出し株1,569,400株と売り出し比率31倍程度で、売り出し放出元はすべて筆頭株主となる株式会社BSHとなり、この株式会社BSHは株式会社リサ・パートナーズが運営する投資ファンドとなることから投資家から毛嫌いされやすい出口(イグジット)案件となります。

時価総額38.3億円に対して吸収金額36.7億円と上場時発行済株式数のほとんどが市場に出る形になるため、出口(イグジット)案件色はより一層強く感じるものの、逆にIPO株取得者以外の売りたい人はほぼすべて売り出しで放出することから、余計な売り圧力が無いと考えると需給不安は乏しそうです。

ただかなり遅れて出てきた、超スーパー出口(イグジット)案件で、過去2度に渡って上場を中止しているウイングアーク1st(4432)2社同日上場となるため、資金分散の懸念もありますが、それ以上に史上初の3度目のIPOチャレンジ企業と同日上場というのは何かしら縁起が悪いような感じがします。

それでも今の強いIPO地合いが続いているようであれば、問題なく堅調な初値となりそうですが。よって管理人の個人的なこのヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO参加スタンスは引き続き全力申し込みで行く予定です。

今のところSMBC日興証券主幹事案件はこのヒューマンクリエイションホールディングス(7361)しか無く、微力ながらも抽選ステージを上げていることから、先日IPO当選を頂けたQDレーザ(6613)のように通常当選はもちろんのこと優遇当選にも微かな期待をしたいところです。

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ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO株(公募株及び売り出し株)16,194枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
SMBC日興証券主幹事15,546枚96.0%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券162枚1.0%
ひろぎん証券162枚1.0%
SBI証券162枚1.0%
マネックス証券100%完全抽選162枚1.0%
auカブコム証券委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が2,001枚あります。

積極的にIPO株を狙いに行くのであれば、珍しく副幹事的な証券会社はなく、IPO主幹事以外は一律1.0%の配分内訳となることからIPO主幹事となるSMBC日興証券からの申し込みは必須となります。

その他は悪あがき程度になると思いますが、強いて言うのであれば100%完全抽選マネックス証券も配分が100枚以上あることから、余力があれば申し込んでおいた方が良いでしょうね。もちろんSBI証券は当選するしないに関わらずIPOチャレンジポイント獲得のためにも無条件申し込みです。

<追記>
ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:2,020円
IPO仮条件:2,020円~2,120円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は36.7億円~38.5億円となりました。

<追記>
ヒューマンクリエイションホールディングス(7361)の第二弾初値予想が発表されたようです。

3,000円~3,500円

IPO仮条件は強気な設定となったことやその他要因から、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてもC級評価からB級評価に格上げさせて頂き、IPO参加スタンスについては引き続き全力申し込みで変更無しと致します。

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