i-plug(4177)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(2,470円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な私見も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

i-plug(4177)の上場日は3月18日(木)単独上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家の間では毎回IPOの当選報告も多く個人投資家人気の高い大和証券となっております。

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大和証券IPO

お知らせ

昨日(2月22日)大和証券から2021年4月1日以降に抽選参加申込を開始する新規公開株式より抽選参加サービスにおける「チャンス抽選」を廃止すると発表がありました。同時に通常抽選枠も減少するそうです。個人的にはかなりショックです><
新規公開株式における抽選参加サービスの一部変更のお知らせ

尚、このi-plug(4177)のIPO申し込み期間は3月3日(水)~3月9日(火)となっておりますので、IPO申し込みを考えている方はお忘れの無いようご注意下さい。

i-plug(4177)のIPO(新規上場)初値予想

i-plug(4177)のIPO(新規上場)初値予想

i-plug(4177)のIPO想定価格は2,470円となっているため、現時点では公募価格の2.8倍~4.0倍程度の初値形成になるのではないかと強めA級評価レベルの評価となっており、個人的な評価についても強めA級評価に設定させて頂いております。

このi-plug(4177)のIPO仮条件は週明け3月1日(月)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

i-plug(4177)の事業内容は企業から学生に直接オファーを送ることができる新卒に特化したダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox(オファーボックス)」の運営ということで特化型であることや新規性があることから、このコロナ禍という逆境の中ではあるものの、インターネット活用ということも含めて逆にニーズが高まっていることが業績にもしっかり反映されているようです。

このi-plug(4177)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

i-plug(4177)の公開規模はIPO想定価格ベース(2,470円)で14.5億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としてはまだ小型サイズの範囲に入るため荷もたれ感を感じるほどの水準ではありません。IPO株数も公募株及び売り出し株合わせて5,116枚と少なく希少性もあります。

セクターはIPO市場では人気の情報・通信業でAI(人工知能)による検索システムやビッグデータ解析と初値高騰材料も十分。公開価格の1.5倍となればロックアップが解除されるベンチャーキャピタルの保有株が400,000株ありますが、それを上回る買いが入り、強烈な需給ひっ迫となる可能性が高いです。初日値付かず濃厚といったところでしょうか。

もちろん管理人の個人的なこのi-plug(4177)のIPO参加スタンスは当初の予定通り全力申し込みで行く予定で変更はありません。3月の目玉IPOとなることから、是非とも当選の二文字が見たいところです。冒頭でも申し上げております通り、チャンス抽選廃止になる前に、残り少ないチャンス回数の恩恵もしっかり受けておきたいところです。もしかするとこのi-plug(4177)がA級銘柄としての最後のチャンス抽選機会となるかもしれませんね。

ただもしこの大和証券のチャンス抽選廃止の要因が大和証券グループのスマホ証券CONNECT(コネクト)が誕生したからということであればどこかしら納得行くでしょうか。いずれにしてもどこまで代わりになってくれるのかは未知な部分もありますが、この機会にしっかり口座開設しておきたいところですね。

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タイトルには主幹事は大和証券でIPO当選チャンス到来と書いたものの、実のところ先日のほぼ全プレ銘柄アクシージア(4936)の全滅以降、残っているモヤモヤが晴れません。だからと言ってこのi-plug(4177)が全滅となっても、人気度合いとIPO株数から考えると不思議ではありません。結局のところこのモヤモヤが晴れるのはやはり次のほぼ全プレ銘柄っぽい銘柄となるココナラ(4176)次第となりそうです。もちろんこのi-plug(4177)が当選すればモヤモヤは晴れますが^^;

i-plug(4177)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのi-plug(4177)のIPO株(公募株及び売り出し株)5,116枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事4,605枚90.0%
みずほ証券256枚5.0%
SBI証券51枚1.0%
岡三証券51枚1.0%
いちよし証券51枚1.0%
マネックス証券100%完全抽選51枚1.0%
松井証券前受け金不要51枚1.0%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%
岡三オンライン証券委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が767枚あります。

積極的にi-plug(4177)のIPO株を狙いに行くのであれば、当然ながら圧倒的引き受け株数を誇る大和証券からの申し込みは必須となりますね。あとは雀の涙程度の割り当てしか無く、唯一100%完全抽選となるマネックス証券でも50枚程度しかないことから、平幹事で当選する確率は限りなく低くなりそうです。

本気でこのi-plug(4177)のIPO当選を狙うのであれば、とりあえず毎回当選報告が多い下記証券会社2社はしっかり押さえておいた方が良いでしょうね。

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<追記>
i-plug(4177)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:2,470円
IPO仮条件:2,470円~2,620円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は14.5億円~15.4億円となりました。

<追記>
i-plug(4177)の第二弾初値予想が発表されたようです。

6,000円~7,000円

IPO仮条件は強気な設定となりましたが、なぜかIPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに下ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはA級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても引き続き全力申し込みで変更無しと致します。

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2020年12月のIPO取扱い件数は10社で配分も1株ではなく100株だった!

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