ジャパンワランティサポート(7386)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(1,640円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

ジャパンワランティサポート(7386)の上場日とIPO申込期間

ジャパンワランティサポート(7386)の上場日は2022年6月23日(木)で、ホームポジション(2999)とウェルネス・コミュニケーションズ(9228)と坪田ラボ(4890)と魔の4社同日上場、上場市場は東証グロース市場(市場再編後の新興市場)への上場で、IPO主幹事はみずほ証券となっております。

このジャパンワランティサポート(7386)のIPO申し込み期間は6月7日(火)~6月13日(月)となっており、このあたりからはIPO申し込みラッシュ期間突入となり、他のIPO案件との申し込み期間が被りまくっているため、特に積極参加で行く方は資金の割り振りに注意が必要です。

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO(新規上場)初値予想 第1弾

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO(新規上場)初値予想

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO想定価格は1,640円となっているため、現時点では公募価格の0.9倍~1.2倍程度の初値形成になるのではないかと公募割れも視野に入ったかなり弱めE級評価レベルの第一弾初値予想となっておりますが、個人的な初値予想についてはひとまず弱めD級評価に設定させて頂いております。

このジャパンワランティサポート(7386)のIPO仮条件は今週末6月3日(金)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の最下部に順次追記致します。

ジャパンワランティサポート(7386)の事業内容

ジャパンワランティサポート(7386)の事業内容は住宅設備機器の延長保証事業ということで、給湯器・キッチン・バス・洗面化粧台・トイレ等の住宅設備機器を中心とした延長保証サービスを展開しています。

このジャパンワランティサポート(7386)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方は、すでに下記のIPO新規上場発表時の記事に記載しておりますので、お手数ですがご覧頂けますと幸いです。

ジャパンワランティサポート(7386)のブルベア要素とIPO参加スタンス

ジャパンワランティサポート(7386)の公開規模はIPO想定価格1,640円としてオーバーアロットメント含め12.0億円と規模的に東証グロース市場への上場としては10億円超えではあるものの、まだ小型サイズの範囲となり、荷もたれ感を感じるほどの水準ではありません。IPO株数は公募株及び売り出し株合わせて6,400枚と少なめとなるため、当選確度は低めかと思います。

そして今回もこのジャパンワランティサポート(7386)のブル要素(ポジティブ材料)ベア要素(ネガティブ材料)をそれぞれ要約して簡単に考察してみます。

まずブル要素(ポジティブ材料)としては業績は右肩上がりで堅調に推移しており、株価設定は比較的割安な水準、公開規模はIPO想定価格(1,640円)ベースで12.0億円と東証グロース市場への上場としては小型サイズ、既存株主の中にはベンチャーキャピタル投資ファンドの保有株も無く、余計な売り圧力も無いため需給面での不安はありません。

ベア要素(ネガティブ材料)は事業内容が延長保証サービスと新規性の無い地味なビジネスモデルでジャパンベストレスキューシステム(2453)の連結子会社となるため、投資家から毛嫌いされやすい親子上場、上場日(6月23日)は4社同日上場で6月末のIPOラッシュスタートとなるため、他にも選択肢がある中で買いは集めにくいと考えられます。

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
ジャパンワランティサポート12.0億円東証グロースみずほ証券
ホームポジション11.5億円東証スタンダードいちよし証券
ウェルネス・コミュニケーションズ65.9億円東証グロース野村證券
坪田ラボ19.8億円東証グロースSMBC日興証券

よって管理人の個人的なこのジャパンワランティサポート(7386)のIPO参加スタンスはよほど地合い改善の兆しが見えない限りは基本的にはスルーで、IPOチャレンジポイント狙いでのSBI証券からのみの参加となりそうです。

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO幹事配分数

そして推定となりますがこのジャパンワランティサポート(7386)のIPO株(公募株及び売り出し株)6,400枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
みずほ証券(主幹事5,696枚89.0%
大和証券192枚3.0%
野村證券192枚3.0%
東海東京証券192枚3.0%
SBI証券64枚1.0%
楽天証券100%完全抽選64枚1.0%
マネックス証券委託幹事?枚?%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が960枚あります。

積極的にIPO株を狙いに行くのであればIPO主幹事となるみずほ証券は見逃せません。残る店頭系証券は割り当てが少なくなるため、抽選枠の多いネット幹事中心の攻めとなりそうですが、マネックス証券100%完全抽選とはいえ、今回はIPO委託幹事(裏幹事)となるため、割り当て数は少なめとなります。

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO仮条件決定

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:1,640円
IPO仮条件:1,500円~1,640円

IPO想定価格が最上限となる一般的なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は11.0億円~12.0億円となりました。

ジャパンワランティサポート(7386)のIPO(新規上場)初値予想 第2弾

ジャパンワランティサポート(7386)の第二弾初値予想が発表されたようです。

1,640円~1,800円

IPO仮条件は一般的な設定となりましたが、IPO初値予想第二弾は下限は上ブレで上限は下ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはD級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについてもスルーで変更はありません。IPOチャレンジポイント狙いでSBI証券からのみの参加です。

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