スタメン(4019)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(800円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、いつものように個人的な私見も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

スタメン(4019)の上場日は12月15日(火)ビーイングホールディングス(9145)2社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事はIPO愛好家の間では当選報告も多く、人気の高い大和証券となっております。個人的にも相性の良い証券会社なので嬉しいですね^^

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尚、このスタメン(4019)のIPO申し込み期間は11月30日(月)~12月4日(金)ですので、IPO申し込みを考えている方はお忘れの無いようご注意下さい。同時に12月のIPOラッシュもスタートとなるため資金移動の計算も必要になってくると思われるので事前計画も重要です。

スタメン(4019)のIPO(新規上場)初値予想

スタメン(4019)のIPO(新規上場)初値予想

スタメン(4019)のIPO想定価格は800円となっているため、現時点では公募価格の2.3倍~3.8倍程度の初値形成になるのではないかと強めA級評価程度の第一弾初値予想となっており、個人的な評価についても強めA級評価に設定させて頂いております。

このスタメン(4019)のIPO仮条件は週後半11月27日(金)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

スタメン(4019)の事業内容はエンゲージメント経営プラットフォーム「TUNAG」をSaaS形式(クラウド)で提供しており、ストック型(サブスクリプション型)ビジネスモデルとなることからもIPO市場では人気の高まりやすい業態となります。

このスタメン(4019)の詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

スタメン(4019)の公開規模はIPO想定価格ベース(800円)で14.7億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては小型から中型サイズとなりますが、荷もたれ感を感じるほどのサイズではありません。単価が安い分、IPO株数は公募株及び売り出し合わせて16,000枚と比較的多くあります。

IPO市場では不動の人気を誇るSaaS関連(クラウド)銘柄で、ビジネスモデルも継続的な安定収入が見込めるストック型(サブスクリプション型)となることから投資家の注目度は高く、初値高騰は必至でしょうか。まさにローリスクハイリターンでIPOの旨味を存分に感じることができる銘柄となりそうです。

公開価格の1.5倍以上になればロックアップ解除されるベンチャーキャピタルの保有株が多い(120万株)ことから、初値は一定程度制御されることになる可能性はありますが、IPO地合いが好調であればそれ以上の買いが入ってくると考えられるため需給はひっ迫することが予想されます。仮に地合いが悪くなったとしても公開価格の1.5倍以内での初値形成は考えにくいですね。

上場日は12月15日(火)でビーイングホールディングス(9145)2社同日上場となりますが、IPOラッシュ前半戦となることから資金分散の影響や買い疲れの心配はまだ無いと考えます。両社合わせても30億円程度の吸収金額しかないため心配する必要も無さそうですし、銘柄的にもこのスタメン(4019)の方に分があるでしょう。

IPO銘柄公開規模上場市場主幹事証券
ビーイングホールディングス15.7億円東証二部野村證券
スタメン14.7億円東証マザーズ大和証券

IPO主幹事はIPO愛好家の間では人気の高い大和証券で低単価でも完全抽選枠での複数配分は無く、毎回当選報告も多く、個人的にも相性の良い証券会社という位置付けとなることから、今回はIPO株数もそこそこ多いためIPO当選の期待値はやや高めです。12月IPOの中でも数少ないIPO株数多めのA級銘柄ということで確実に申し込んでおきたい銘柄ですね。

個人的にはチャンス回数もMAX(10回)まで上げているため、チャンス当選も含めて当選の二文字が見れることに期待したいと思います。これまで幾度となくお世話になったこのチャンス回数も株主優待での獲得ができなくなると考えると寂しいですね。来年3月末のチャンス回数期限までに一つでも多くのIPO当選を頂けることを願うばかりです。

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スタメン(4019)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのスタメン(4019)のIPO株(公募株及び売り出し株)16,000枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事14,720枚92.0%
野村證券前受け金不要480枚3.0%
みずほ証券160枚1.0%
SMBC日興証券160枚1.0%
SBI証券160枚1.0%
マネックス証券100%完全抽選160枚1.0%
東洋証券160枚1.0%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が2,400枚あります。

IPO株を狙いに行くのであればもちろんIPO主幹事となる大和証券からの申し込みは必須となります。二番手は100%完全抽選マネックス証券となるでしょうか。SBI証券IPOチャレンジポイントの投入もアリかもしれませんが、見合ったリターンになる可能性は低そうです。

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