ワンダープラネット(4199)の第一弾初値予想がIPO想定価格ベース(2,410円)ですが、大手初値予想会社より発表されたようなので、大手初値予想会社の初値予想や個人的な見解も含めたIPO初値予想及びIPO幹事団(シンジケート)の配分数紹介やIPO申し込み戦略などを考察してみたいと思います。

ワンダープラネット(4199)の上場日は6月10日(木)テンダ(4198)2社同日上場、上場市場はIPO市場では人気の高い東証マザーズ市場への上場で、IPO主幹事もIPO愛好家の間では人気の高い大和証券となっております。

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さらにはやはり大和証券主幹事案件ということから、すでにCONNECTコネクト)の委託幹事(裏幹事)入りも決まっております。

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尚、このワンダープラネット(4199)のIPO申し込み期間は5月25日(火)~5月31日(月)となっており、同日上場のテンダ(4198)とドンピシャでモロ被りとなるため、資金管理にご注意下さい。

ワンダープラネット(4199)のIPO(新規上場)初値予想

ワンダープラネット(4199)のIPO(新規上場)初値予想

ワンダープラネット(4199)のIPO想定価格は2,410円となっているため、現時点では公募価格の2.0倍~2.5倍程度の初値形成になるのではないかと強めA級評価レベルの第一弾初値予想となっており、個人的な初値評価についても強めA級評価に設定させて頂いております。

このワンダープラネット(4199)のIPO仮条件は今週末5月21日(金)に決定する予定となっており、IPO仮条件決定情報及び変更初値予想などについてはいつも通り追加情報が入り次第、当記事の下部に追記致します。

ワンダープラネット(4199)の事業内容はエンターテインメントサービス事業ということで、IPO市場では人気化しやすいタブレット及びスマートフォン向けアプリ・ゲー­ムメーカーとなります。

このワンダープラネット(4199)の更なる詳細な事業内容などについてお知りになりたい方はお手数ですが、下記のIPO新規上場発表時の記事をご覧下さい。

ワンダープラネット(4199)の公開規模はIPO想定価格ベース(2,410円)で5.2億円と規模的に東証マザーズ市場への上場としては小型サイズとなり荷もたれ感はありません。IPO株数も公募株及び売り出し株合わせて1,893枚と希少性も十分なことから問答無用でプラチナチケットとなりそうです。

上述の通りワンダープラネット(4199)の事業内容はゲームアプリ関係とIPO市場では成熟市場となりつつあるものの、まだまだ人気の高まりやすい業態で、「Google Inc.」「Apple Inc.」及び「LINE株式会社」と世界的にも有名な企業が主要販売先となっております。ゲームアプリメーカーとしてはこのあたりの大手プラットフォームを抑えておくのは最重要と言えますね。

ワンダープラネット(4199)IPO販売実績

そして下記の通りIPO目論見書が一部変更となっており、ベンチャーキャピタルの保有株のロックアップ期間が180日間から90日間に短縮されています。しかしながらこの変更は初値売却を前提とした管理人のようなIPO愛好家にとってはあまり気にする必要のない部分かと思っています。

ワンダープラネット(4199)IPOロックアップ変更

2019年に官民ファンドの株式会社海外需要開拓支援機構クールジャパン機構)から10億円レベルの出資を受けているということも一部メディアで取り上げれており、評価されているようです。

上場日は6月10日(木)でテンダ(4198)と2社同日上場となるものの、2社合わせても20億円程度と規模はそれほど大きくないため、同日上場による資金分散の影響は軽微であると考えます。

ベンチャーキャピタルの保有株及び社数は気になるところですが、東証マザーズ上場でセクターは人気の高い情報・通信業、公開規模はIPO想定価格(2,410円)ベースで5.2億円となれば軽量サイズで需給面での不安はなく、さすがにどれだけ地合いが崩れても安心できるレベルかと思われます。その地合いも大きく崩れない限りは初日値付かずとなる可能性も十分あり得そうですね。

よって管理人の個人的なこのワンダープラネット(4199)のIPO参加スタンスは当初の予定通り全力申し込みで変更はありません。こうなると大和証券のチャンス抽選制度の廃止が残念過ぎると、つい考えてしまいます><

ワンダープラネット(4199)のIPO(新規上場)幹事配分数

そして推定となりますがこのワンダープラネット(4199)のIPO株(公募株及び売り出し株)1,893枚IPO引き受け幹事団(シンジケ-ト)への割り当て数が以下の通り発表されています。

証券会社IPO株配分数配分割合
大和証券主幹事1,704枚90.0%
SBI証券95枚5.0%
野村證券前受け金不要38枚2.0%
マネックス証券100%完全抽選19枚1.0%
楽天証券100%完全抽選19枚1.0%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券9枚0.5%
東海東京証券9枚0.5%
CONNECT(コネクト)委託幹事?枚?%

上記とは別でOA(オーバーアロットメント)分が283枚あります。

元々のIPO株数が少ないため、IPO主幹事となる大和証券からの申し込みは積極的にIPO株を狙うためには必須と言えます。逆にどことは申しませんが、すでに申し込むだけ無駄と思われる証券会社が数社ありますね。しかしながらとりあえず可能性がゼロでない限りIPO愛好家としては全力で攻めたいところです。

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<追記>
ワンダープラネット(4199)のIPO仮条件が決まりました。

IPO想定価格:2,410円
IPO仮条件:2,410円~2,560円

IPO想定価格が最下限となる強気なIPO仮条件設定となりました。そしてこの仮条件設定に伴い市場からの吸収金額は5.2億円~5.5億円となりました。

<追記>
ワンダープラネット(4199)の第二弾初値予想が発表されたようです。

5,500円~6,500円

IPO仮条件が強気な設定となったことからか、IPO初値予想第二弾はIPO初値予想第一弾よりも上限下限ともに上ブレとなる初値予想となっているようです。個人的な評価についてはA級評価のままで変更無し、IPO参加スタンスについても引き続き全力申し込みで変更無しと致します。

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