pluszero(5132)のIPO新規上場)が快進撃を見せており3日連続でストップ高となりました。IPO銘柄のストップ高3連チャンを見たのはあまりに久しぶり過ぎて、前回はいつだったかさえも思い出せないほどです。個人的にはまったく関わりのないIPO案件となっていますが、いちIPO愛好家としてどこかしら嬉しい気持ちが込み上げてきます。

本日の寄り前気配は昨日(11月1日)の終値(5,210円)を割り込みそうな株価で推移していましたが、寄り直前に同値まで戻し5,210円(昨日終値同値)で寄り付きました。これはさすがに高過ぎるかと思い静観していましたが、9時21分の安値5,110円を最後にぐんぐんと上昇して行き、1時間程度ヨコヨコでもみ合っていたものの、11時03分にはまさかの3日連続のストップ高を付けました。

pluszero(5132)IPO15分足・出来高チャート(2022年11月2日)
pluszero(5132)IPO5分足・出来高チャート2022.11.2

pluszero(5132)は上場初日10月28日(金)は値付かずで翌営業日に持ち越しとなり、初値は翌営業日10月31日(月)に公募価格1,650円に対して3,805円2.3倍で着地。最近のIPO環境で考えるとこれだけでも十分満足の行く結果になったかと思いますが、pluszero(5132)の快進撃はココでは止まりませんでした。

その翌日11月1日(火)は買い気配スタートで大引けの比例配分まで一度も値付かずのストップ高引け。3日目11月2日(水)も朝一で普通に寄り付いたものの、またもやストップ高張り付きの比例配分。この3日間を時系列で見ると以下の通りとなります。

日付始値高値安値終値出来高
10月31日(月)3,805円4,505円3,705円4,505円1,065,700株
11月01日(火)5,210円5,210円5,210円5,210円51,000株
11月02日(水)5,210円6,210円5,110円6,210円2,596,600株

結果論ですが、初値の3,805円で買って200円ほど下に逆指値を置いて放置しておけば、わずか3日間、100株保有で+240,500円の利益となります。IPOセカンダリ参戦された方はかなり美味しい取引になったのではないでしょうか。冒頭の通り管理人はびた一文として恩恵を受けることはできませんでした><

とはいえ、この結果は12月のIPOラッシュに向けてひとまず大きな起爆剤となってくれそうです。ちなみに12月はすでに30社程度のIPO観測が出ています。もちろん30社も出てくればまた悲惨な重複上場になる日も出て来るでしょうね^^;

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