本日もIPO新規上場承認発表はありませんでした。
今現在発表されているIPO(新規上場)の中には残念ながら株式IPOは
無く、エスコンジャパンリート投資法人(2971)というリートのIPOと
エネクス・インフラ投資法人(9286)というインフラファンドのIPO
の2社のみとなっています。

<リート及びインフラファンドIPO新規上場承認時の記事>
エスコンジャパンリート投資法人(2971)(リートIPO)
エネクス・インフラ投資法人(9286)(インフラファンドIPO)

もうすでに管理人の両社のIPO参加スタンスはIPO新規上場承認発表時
の記事でも記載させて頂き、それ以降も特に変更はありませんが改めて
IPO参加スタンスを書いておきたいと思います。

エスコンジャパンリート投資法人(2971) 2月13日(水)上場予定

<IPO申し込み期間>
1月28日(月)~2月1日(金)

<銘柄評価>
D級銘柄

<IPO幹事団>
・三菱UFJモルガン・スタンレー証券(IPO主幹事)
・みずほ証券
・マッコーリーキャピタル証券会社
大和証券
SBI証券
・FFG証券
カブドットコム証券(委託幹事)

<IPO参加スタンス>
昨年(2018年)のリートIPOは全4社あったものの、なんとそのすべて
公募割れスタートとリートIPOは弱い展開となっています。
加えて今回のこのエスコンジャパンリート投資法人(2971)のスポンサ
ー力は弱めで信用格付けもありません。

基本的には不参加としますがIPO幹事団の中にはSBI証券の名前がある
ためIPOチャレンジポイント狙いでの参加だけはきっちりしておきます。
もし補欠当選だった場合は補欠申し込みは致しません。

SBI証券IPOチャレンジポイント

エネクス・インフラ投資法人(9286) 2月13日(水)上場予定

<IPO申し込み期間>
1月25日(金)~1月31日(木)

<銘柄評価>
D級銘柄

<IPO幹事団>
SMBC日興証券(IPO主幹事)
大和証券
・みずほ証券
野村證券
SBI証券

<IPO参加スタンス>
このエネクス・インフラ投資法人(9286)はインフラファンドIPOと
なり、上記リートIPOとはまた異なるもののリートIPOと同様の見方で
良いかもしれません。

インフラファンド市場は2016年に新しくできた市場で、これまで全5社
が上場してきましたが、第一号を除いた4社が残念ながら公募割れスタ
ートと、イメージは良くありません。

エスコンジャパンリート投資法人(2971)と同じくIPOチャレンジポイ
ント狙いでSBI証券のみの参加と致します。
補欠当選だった場合、補欠申し込みは致しません。

SBI証券IPOチャレンジポイント

両社ともにIPO主幹事はIPO当選後のキャンセルペナルティがある証券
会社なので、IPO申し込みする際は気を付けましょう。

管理人同様にIPO申し込み不参加の方も両社ともにSBI証券がIPO幹事入
りしているためIPOチャレンジポイントだけはしっかりもらっておいた
方が良いと思いますよ^^

そして肝心の株式の第一号IPO新規上場承認発表は一部情報では1月末
なるとのウワサです。もしこのウワサが真実なら寂しいですね><

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