2016年、2017年、2018年と3年連続、そして2019年は飛ばして2020年とSBI証券様にはここ数年IPO当選ではかなりお世話になっています。ちなみにこのような記事を書いたからといってSBI証券からIPOの優遇配分を受けれるわけではありません。

以前も記事で書いたことがありますが、IPOブロガー枠なんてものは一切存在しませんので、そのようなガセ情報は信じないで下さいね。管理人は15年間IPOブログを書いてますが、SBI証券に関わらず、どこの証券会社もそんな枠は存在しませんので。

そして昨年(2020年)末の記事でも書きましたが、昨年(2020年)の個人的なIPO利益は歴代2位の+3,230,600円と好成績となりました。そしてこのIPO利益のうちの約半分(48.5%)となる+1,568,000円がなんとこのSBI証券からのIPO当選となります。SBI証券様には足を向けて寝れませんね。

中にはIPOチャレンジポイントを使用したチカラ技もありますが、それを含めても7回ものIPO当選を頂いており、その当選銘柄と利益は以下の通りとなります。

SBI証券

Branding Engineer(7352) 2020年7月7日上場

Branding Engineer(7352)IPO当選

Branding Engineer(7352)IPO当選2

公募価格:490円(200株当選)
初値価格:2,920円
初値売却益:+486,000円
IPOチャレンジポイント:未使用

幸運にも資金枠でメイン口座法人口座で100株づつ頂きましたので、合計200株当選となりました。上の画像(メイン口座)と下の画像(法人口座)の隠している株数部分の空白幅をよく見て頂くと申し込み株数が違うことがおわかり頂けるかと思います。法人口座は毎回ほぼ最低限しか入金していないので、資金枠当選としてはかなり運が良かったかと思います。

雪国まいたけ(1375) 2020年9月17日上場

雪国まいたけ(1375)IPO補欠繰上げ当選

公募価格:2,200円
初値価格:2,100円
初値売却損:-10,000円
IPOチャレンジポイント:未使用

昨年末の記事で2020年は補欠当選の繰り上げが1社も無いと書きましたが、どうやら公募割れスタートとなったこの雪国まいたけ(1375)だけは繰り上がってたようです^^;

まぐまぐ(4059) 2020年9月24日上場

まぐまぐ(4059)IPO当選SBI証券

公募価格:810円
初値価格:3,400円
初値売却益:+259,000円
IPOチャレンジポイント:未使用

実はこのまぐまぐ(4059)のIPO当選もBranding Engineer(7352)同様に法人口座です。法人口座は何かしら優遇があるのかと思うほど、少ない資金でIPO当選を頂いております。たぶん法人優遇枠は無いと思います。

MITホールディングス(4016) 2020年11月25日上場

MITホールディングス(4016)IPO当選

公募価格:690円
初値価格:3,590円
初値売却益:+290,000円
IPOチャレンジポイント:使用(ポイント数は非公開)
IPOチャレンジポイントの1ポイントの単価価値:約650円

IPOチャレンジポイントを使用したIPO当選となりますが、200株配分で間違いないと確信していたにも関わらず結果は100株配分となってしまい、完全に使いどころを間違えてしまいました。IPOチャレンジポイントの使用タイミングは本当に難しいと痛感させられました。そもそもこれまであまり良いところで使えた経験が無いですね^^;

クリーマ(4017) 2020年11月27日上場

クリーマ(4017)IPO当選SBI証券1

公募価格:3,570円(300株当選)
初値価格:4,850円
初値売却益:+384,000円
IPOチャレンジポイント:使用(ポイント数は非公開)
IPOチャレンジポイントの1ポイントの単価価値:約980円

IPOチャレンジポイントを使用したIPO当選で300株配分となります。ここは300株配分になると確信していましたが、IPO地合いがわずか1日で悪化し、予想よりも低い位置での初値形成となったため、利益は伸び悩んでしまいました><

プレイド(4165) 2020年12月17日上場

プレイド(4165)IPO当選SBI証券

公募価格:1,600円
初値価格:3,190円
初値売却益:+159,000円
IPOチャレンジポイント:未使用

平幹事でのIPO当選で、主幹事のみずほ証券からは頂くことができませんでした。みずほ証券はIPO株を本当に抽選で配分しているのかとの黒いウワサもあり、個人的には管理人もそのウワサに一票を投じたいところですが、知人は完全抽選枠で普通に何度も当選しているので、ちゃんと抽選はしていると思うのですけどね。

SBI証券IPOチャレンジポイントを使わずにIPO当選すると資金力優位型抽選方式であることから、資金が莫大にあると勘違いされることがありますが、数百万円では無いものの数億円もの資金があるわけではありません。

法人口座や未成年口座もあることから数的優位な側面があるにはありますが、数十万しか入金していない口座でのIPO当選もあります。なので完全に運に左右される部分が多いかと個人的には思っています。

今年(2021年)は1月15日以降からIPO新規公開株)の配分率を変更すると公式にアナウンスがありましたが、これがどこまで影響するのか興味深いところですね。管理人のメイン取引口座はSBI証券なので、多少なりとも都合が良い方になりますが、デイトレーダーのように取引数は多く無いので、優遇配分の可能性は低いかと思います。

詳細や口座開設はコチラ ⇒ SBI証券公式サイト
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2020年12月のIPO取扱い件数は10社で配分も1株ではなく100株だった!

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