現時点で121件の情報を頂いております。そして頂いたご登録者様の情報によりますとブラックリストある説と無い説が戦っている状態ですが、正直後者が優勢です。管理人と同一条件(プラチナ+家族プラス)で今年に入って当選していない方もいらっしゃれば、同一条件(プラチナ+家族プラス)でアクシージア(4936)やココナラ(4176)でチャンス当選されている方もいらっしゃいます。
ただ微妙に条件が違う方(ステージがゴールドやシルバーの方、ネット口座ではなく支店口座の方など)の情報もあるので白黒はなんとも言い難いところです。でもなんとなく頂いた情報をまとめるとLINEで申し上げた通り私の妄想の暴走っぽい可能性が高そうです^^;
ただ本当に皆さんお優しい方が多くて助かります。こんなくだらない妄想にお付き合い下さってありがとうございます。と言ってもこんな記事でも全力で書きました。
今回の記事は「IPOゲッター公式LINEアカウントご登録者様限定」の記事となります。お約束通り、今回ココナラ(4176)で選外(落選)となったので大和証券で「あること」をしてしまって以降、大和証券で一切IPOに当選しなくなってしまったその「あること」についてのお話をさせて頂きます。

まだ時期尚早かもしれませんし、たまたま運が悪かったのかもしれません。ですのでこれはあくまでも管理人の妄想話であって読者様の中には同じことをされていても問題無くIPOに当選したという方もいらっしゃるかもしれませんが、管理人の体験話として見て頂けますと幸いです。
それとこの話はチャンス抽選など大和証券独自のIPO優遇抽選「チャンス抽選」のことをご存じであるということを前提でお話させて頂きますので、チャンス抽選とは?的なご質問にはお答え致しかねますこともご了承下さい。
大和証券は2019年9月に「ダイワのポイントプログラム」のサービス廃止を発表しました。これにより株主優待で貯めることができていたIPO優遇抽選「チャンス抽選」のためのチャンス回数を株主優待でGETすることができなくなりました。
管理人はこれまで10年以上に渡り年2回必ず大和証券グループ本社(8601)の株主優待を取っていたので常時チャンス回数はMAX10回ありました。もちろんチャンス当選の恩恵もこれまで何度となく受けています。
「ダイワのポイントプログラム」の廃止という改悪は仕方ないと受け止めながらも、この時点ではまだIPO優遇抽選「チャンス抽選」自体が廃止になるとの発表は無かったので次の手を考えました。たどり着いた結論は結局のところプレミアムサービスによるステージアップです。

詳細は割愛しますが、上記のプラチナまで行けばチャンス回数が再びMAX10回となります。しかも年1回だけ上記金額を捻出し、月末残高として置いておけば、翌月から1年間継続されるというものです。別の某証券会社は毎月月末残高を見られますが、大和証券は年1回だけなのでかき集めればなんとかできるかもしれないと思いました。
そして昨年(2020年)末にやりました。
詳細はお伝えできませんが、色々な方法を使ってお金をかき集めて大和証券に資金を全集中させて「プラチナ」権利を確定させました。管理人は自営業(法人)なので1年に1回であればなんとかなる金額です。

これで今年(2021年)12月まではチャンス回数MAX10回継続のはずでした。冒頭のココナラ(4176)の選外(落選)画像をご覧頂いた通り今もずっとチャンス回数はMAX10回です。
さらに。
さらにですよ。
これはご存じない方も多いようですが、この大和証券には「家族プラス」というサービスがあります。以下画像が「家族プラス」のイメージです。

上記画像はプレミアムサービスの「ゴールド」で説明されていますが、これは「プラチナ」になればプラチナが適用されます。要するに家族口座があって、その家族の中の誰か一人でもステージを「プラチナ」にしておけば家族全員が「プラチナ」になるという優れたサービスで、本人だけがチャンス回数MAX10回になるだけでなく、家族全員がチャンス回数MAX10回になれます。
ただこの「家族プラス」サービスの手続きには家族の全口座を紐付ける必要があるので、もしかすると諸刃の剣となるかもしれないと思いました。勘の良い方ならもうお気付きでしょうかね。
IPO都市伝説の中に「家族口座を作る場合は支店を変えろ」という説があります。この都市伝説は意外と言い得て妙で証券会社によっては同一支店で家族口座があると、ネット口座であっても年に1回各自が自分の判断で投資をしているかなど借名口座取引防止の観点から確認の電話が入ったり書類が届いたりと面倒なことになります。
でも支店が別であれば支店間での顧客情報の共有はできないので、こういうことは基本的に起こりません。特に家族口座には厳しい証券会社がありますが、この辺りはまた別の機会にお話させて頂きます。この証券会社についてはお問い合わせ頂いてもお答え致しません。世の中信じられないような方がいらっしゃるので念のためもう一度申し上げます。お答え致しません。
と少々話がズレてしまいました。
上記のような理由から管理人は基本的に家族に口座を作らせる際はネット口座でも支店は選ばなくてはいけないのですが、口座開設時には支店が被らないように自宅から少々離れていても必ず別支店でのネット口座を開設させています。
もちろん管理人は大和証券も口座数は非公開とさせて頂きますが、家族全員別支店です。ところが今回この大和証券の「家族プラス」サービスを申し込むことで名義が紐付けられ、別支店であっても容易に名寄せされます。
これをやってしまったのです><
チャンス回数MAX10回が家族で分け合えるなら、当選確率は各段に上がるのではないかと思い、一か八か的な賭けになりましたが、なんとかこれまで通り、いやこれまで以上のチャンス抽選の恩恵を受けることができればと欲を出した結果、先月(2021年2月)にはチャンス抽選制度自体の廃止が発表されました。
まるでワナに引っ掛かってしまったかのように必然的に家族口座を紐付けされてしまい、今回期待値の高かったココナラ(4176)は全滅。そして先日も申し上げましたが、ほぼ全プレ銘柄で一家族で3つも4つも当選されていた方が続出してたアクシージア(4936)でさえも全滅。今年(2021年)はまだ一つも大和証券からIPOの当選を頂けていないという現実。1口座ではなく複数口座で全口座チャンス回数MAX10回での全滅です。
管理人自身ブラックリスト的なものは証券会社にメリットが無いと思い、これまで信じてきませんでしたが、今回はさすがに危険な匂いを感じています。もちろん今後大和証券でIPOに当選することがあれば、単純に運が悪かっただけとなります。しかしながら上述の通り管理人はかなり有利な条件で抽選参加しているだけに現段階ではブラックリスト説的なものもあるのかもしれないという疑いはあります。
3月末でもうIPO優遇抽選「チャンス抽選」制度が廃止になるので、IPO愛好家としてはプレミアムサービスによるステージアップも意味を成しません。もちろん「家族プラス」サービスも意味が無いので、今後管理人と同じことをする方はいらっしゃらないと思いますが、もし何かしらの理由で「家族プラス」サービスを利用しようと考えられているIPO愛好家の方は止めておかれた方が良いかと個人的には思います。
すでに管理人と同様のことをされている方もいらっしゃると思います。同じことをされている方でも「ちゃんと普通に当選してるよ」って方はLINEで情報共有頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。

先程、投稿しましたが、情報提供のみ希望で、公開はしないでくださいね、よろしくお願いします。
こんばんは、すいちゃんさん。
情報提供ありがとうございます。
非公開で対応させて頂きます。